10代女性 学生 大田区在住「バレーボールによる捻挫の再発でお悩みだった方」症例

捻挫 イラスト

患者

鈴木様 10代女性 学生 大田区在住

来院日

平成27年3月上旬

症状と問診

はじめに捻挫をしたのは中学2年の時バレーボール部の練習の時で、ジャンプから着地する際に捻挫をしてしまった。

内出血するほどで靭帯にも損傷があると言われてリハビリを行ってきたが、回復も不十分のまま練習を再開し捻挫を繰り返している。

ここ最近は週に2回も捻挫をしてしまったためインターネットで「たなか鍼灸院」を見つけ電話で予約して来院された。

既往歴

・肩こり

・アトピー性皮膚炎

治療経過と施術内容

初診時、脛の筋肉の硬直が顕著で圧痛がかなり強く、痛めた外踝迄痛みが走る。

消化器系の負担があると関節や靭帯の修復に時間がかかるため、内臓の調整をし、免疫力と自然治癒力を高めるように施術を行った。

はじめに、仰向けでお腹、横向きで背中に「刺さない鍼」で施術し内臓の活動を高め全身の血流改善を行った。

横臥位で当院オリジナルの「T&S療法」により足の筋肉と骨格を整え血流改善の調整を行った。

再度仰向けになり内臓の負担を取り除くために「リンパ調整法」を行った。

1週間後に2回目の施術を行うために来院。

2回目の施術は同様に行い、特に「リンパ調整」を強めに行った。

週に1回の施術を繰り返し4ヵ月後には足首の痛みや違和感はなくなった。

考察

捻挫を繰り返してしまうのは基本的な動作が正常にできなくなったために起こります。

歩き方、バレーボールをするときの動き・重心などすべてを正常に戻すことが求められます。

今回は自宅でもできるセルフケアを教えて練習前のアップ時にもできるように工夫して行ったことも非常に良かった。

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捻挫

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