捻挫

捻挫とは関節に外力が加わって起こるもので、骨折や脱臼を除いたもので靭帯や腱などの組織や軟骨の怪我を「捻挫」と言います。

基本的に腫れや痛みを伴いますが、痛みを感じにくい靭帯も存在するため痛みを感じなくても大丈夫と安心してはいけません。

特にスポーツ選手の場合は特に注意が必要でしょう。

多くの捻挫の場合は1~2か月程度で痛みは取れはじめますがスポーツをすると負担がかかり痛みと不安定さが気になってくると思います。

この状態で無理をし続けると関節内の損傷が起き『変形性関節症』となっていく場合があるため完全に治ってから運動の再開をしないといけません。

捻挫治療の大事なポイントは2点。

1、痛めた捻挫部位に関連した筋肉靭帯の損傷の有無を診つけ処置をする

2、タオルギャザーやチューブトレーニング、体幹を鍛えるトレーニングによって再発予防を行う。

上記2つを適切な時期に行うことで捻挫治療は成功しますが、特に2は痛みが強くあるときにやってしまうと関節内の痛みが積み重なることも多いためこの時期の見極めが必要なのと早期に2の時期に移行できるよう初期治療を鍼灸を使って行う必要があります。

 

施術を受けた患者様からの喜びの声

スグつながる!お電話でのご予約はこちら