20代女性 主婦 港区在住「腰椎椎間板ヘルニアで足の痺れと腰の痛みでお悩みだった方」症例

腰痛 イラスト

患者

坂井様 40代女性 会社員 港区在住

来院日

平成28年7月中旬

症状と問診

学生の頃にバスケットボール部に入ってから腰が痛くなり病院へ受診。その際に医師より「腰椎椎間板ヘルニアですね。」と診断された。

筋肉を付けたり運動したりして何とか痛みと付き合ってきたが、就職、結婚して出産したころから腰の痛みが強くなり、再度病院へ受診「以前よりも神経の圧迫が強くなっています。場合によっては手術が必要かもしれない」と言われてしまった。

治療院に通ってみたものの効果が診られないのと子連れも難しいところも多く治療を断念してしまった。

赤ちゃんも一緒に通える治療院を探したところ「たなか鍼灸院」があり口コミも良かったためLINEで予約して来院された。

 

既往歴

・肩こり

・生理痛

・アトピー性皮膚炎

治療経過と施術内容

初診時、腰の痛みと足の神経痛で足を引きづって来院された。

子育て中の為、子供を抱っこする機会も多いため腰に負担が大きく痛みがかなり強い状態。

はじめに、仰向けでお腹、横向きで背中に「刺さない鍼」で施術し内臓の活動を高め全身の血流改善を行った。

再度仰向けになり当院オリジナルの「T&S療法」により腰と下肢の筋肉と骨格の調整を行い血流改善を行った。

週に2回の治療をおこない、2ヵ月後には腰の痛みはほとんどなくなってきたが痺れはまだあり、子供の抱っこ時に痺れが強くなる状況。

週1回の施術を繰り返し5ヵ月目には痺れもなくなった。

考察

子育て中の腰痛は非常に辛く、特に痺れまで起きてしまうとどうしていいか分からなくなってしまいます。

また、治療院に赤ちゃんを連れていけない、連れて行っても周りに迷惑をかけてしまうかもしれないという不安で、安心して治療を受けることができなかったようです。

そういった不安や安心して治療を受けることができない状況が治療効果をなくしてしまうことの一つでもあります。

患者さんにとって不安なく安心して治療が受けれる空間を提供することも治療院としての役割でもある今回のケースです。

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腰椎椎間板ヘルニア

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