50代女性 品川区在住「慢性胃炎でお悩みだった方」症例

患者

田代様 50代女性 品川区在住

来院日

令和元年8月下旬

症状と問診

日頃から慢性胃炎に悩まされていて、吐き気や胸やけで朝から不快感が強い状態。

一時は下血のような状態にまでなったが薬の服用でおさまり、食生活や飲酒喫煙などを控えるように医師に注意されているようだ。

しかし、以前よりもお酒の量は控え、たばこも本数を少なくしているが一向に改善されない。

胃の膨満感が常にありデスクワーク中はお腹が苦しくなることも多くかなりつらい。

既往歴

・頭痛/偏頭痛

・腰痛

治療経過と施術内容

初診時、吐き気と胸やけが強く、のどもいがらっぽく感じているようなので、消化器系の調整を強めにすることをメインに内臓の調整をし免疫力と自然治癒力を高めるように施術を行った。

はじめに、仰向けでお腹、横向きで背中に「刺さない鍼」で施術し内臓の活動を高め全身の血流改善を行った。

横臥位で当院オリジナルの「T&S療法」により首肩背中の筋肉と骨格を整え血流改善の調整と胃の機能向上を行った。

1週間後に2回目の施術を行うために来院。

週に1回~2回の施術を繰り返し、運動と自宅でのケア方法を伝え5ヵ月後には吐き気と胸やけの症状は全くなくなった。

考察

胃炎は、喫煙者で飲酒もされている方が非常に多く感じます。

しかし、一度胃炎となってからちゃんと胃の状態が回復せずに普段の日常生活を送ってしまうため、慢性的な胃炎出ズルズル悩んでしまう方がいらっしゃいます。

一番大事なことは胃の状態を整えること。

そのためには、空腹でないのに無理な食事を摂らない。食事の量を控える。空腹時に飲酒しない。などちょっとしたことを注意するだけで胃炎はしっかりと改善されていきます。

慢性胃炎で悩まれている方は当院迄ご相談下さい。

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