40代女性 品川区在住「風邪をひくたびに気管支炎になってしまう事でお悩みだった方」症例

患者

藤田様 40代女性 品川区在住

来院日

平成29年7月下旬

症状と問診

初診時、気管支炎の症状は出ていないものの、胸と喉の違和感を訴えている。

2ヵ月前に風邪をひいてから咳は収まったが、のどの違和感と痰が喉にへばりついている感じがあり非常に辛い。

二か月前に咳き込んだ時に腰を痛めてしまいそれからずっと腰に痛みが出ていのと、以前あった偏頭痛がまた出始めているようだ。

既往歴

・頭痛/偏頭痛

・腰痛

治療経過と施術内容

初診時、のどや胸の違和感と痰が出ているため、風邪予防のためにも内臓の調整をし免疫力と自然治癒力を高めるように施術を行った。

はじめに、仰向けでお腹、横向きで背中に「刺さない鍼」で施術し内臓の活動を高め全身の血流改善を行った。

横臥位で当院オリジナルの「T&S療法」により首肩の筋肉と骨格を整え血流改善の調整と肺の機能向上を行った。

1週間後に2回目の施術を行うために来院。

週に1回の施術を繰り返し、運動と自宅でのケア方法を伝え6ヵ月治療をしたが気管支炎の症状は出ていない。

考察

気管支炎の症状は咳や痰、胸の痛みや違和感など様々です。

一つ一つの症状を徐々に減らしていくことで症状の改善を行っていけば症状の緩和、改善は期待出る症状です。

また、気管支炎や喘息にも言えることですが、患者さん自身の生活習慣を見直すことで発作や症状の緩和や発症リスクは軽減できると考えています。

そういったことも踏まえてお伝えし、施術しながら自宅でのケアも進んで行ってもらうと改善も早くなる症状ですね。

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