40代女性 大田区在住「子宮筋腫によるお腹の張りと痛みでお悩みだった方」症例

患者

杉野様 40代女性 大田区在住

来院日

令和元年10月上旬

症状と問診

昨年から子宮筋腫が発覚し病院で診てもらっていた。

お腹の張り、圧迫感と痛みがあり不正出血はそこまで頻繁にあるわけではないが時々あるようだ。

腹部の押圧で痛みを感じ不快感が出て、下腹部に固い物が触れる。

既往歴

・冷え性

治療経過と施術内容

初診時、子宮と内臓の調整をすることをメインに免疫力と自然治癒力を高め、子宮筋腫の原因であるホルモンバランスの調整と体の冷えの除去治療を行った。

はじめに、仰向けでお腹、横向きで背中に「刺さない鍼」で施術し内臓の活動を高め全身の血流改善を行った。

横臥位で当院オリジナルの「T&S療法」により骨盤を整え血流改善の調整と子宮の位置の調整と機能向上を行った。

1週間後に2回目の施術を行うために来院。

週に1回~10日に1回の施術を繰り返し、運動と自宅でのケア方法を伝え8か月後に腹部の痛みと圧迫感はなくなった。

考察

子宮筋腫は、筋腫の大きさを小さくすることで圧迫感や痛みなども軽減していきます。

しかし、それだけが腹部の痛みや圧迫感、張りが出ているわけではありません。

骨盤や股関節などの関節部の影響によってもこういった症状は起きてしまうため、子宮や内臓の位置の調整と骨格の矯正を同時におこなうことで症状の緩和と改善が見込める症状です。

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冷え性

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