坐骨神経痛

坐骨神経痛で  お悩みの方へ  東洋医学では  五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え  全身のバランスをみていきます  症状の特徴  お尻から足にかけて  痛みやしびれがある  長時間座っているのがつらい  歩くと足に痛みやしびれが出る  少し歩くと休みたくなる  前かがみになると症状が強くなる  刺さない鍼専門院  東洋医学専門鍼灸院  一人ひとりに合わせた  丁寧な施術を大切にしています

坐骨神経痛で  お悩みの方へ  東洋医学では  五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え  全身のバランスをみていきます  症状の特徴  お尻から足にかけて  痛みやしびれがある  長時間座っているのがつらい  歩くと足に痛みやしびれが出る  少し歩くと休みたくなる  前かがみになると症状が強くなる  刺さない鍼専門院  東洋医学専門鍼灸院  一人ひとりに合わせた  丁寧な施術を大切にしています

あなたは今、このようなことでお悩みではありませんか?

坐骨神経痛症状の6つの特徴

①お尻~足にズキズキと痛みがある  ②太ももやふくらはぎに痺れが出る  ③座っているとお尻がつらくなる  ④立ち上がると片足に力が入らない  ⑤歩くと足が重だるくなってしまう  ⑥動き始めに痛みが強く出る

こうした症状は、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫されたり刺激されたりすることで起こります。

坐骨神経は、腰椎から骨盤を通って太もも・ふくらはぎ・足先までつながっている太い神経で、背骨や筋肉、関節の状態に強く影響を受けます。

腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症梨状筋症候群腰椎すべり症、骨盤のゆがみやお尻の筋肉の緊張などが、坐骨神経に負担をかけて痛みやしびれを引き起こすと考えられています。

日常生活の姿勢や体の使い方、内臓の疲れなども、神経への圧迫を生む間接的な要因となることがあります。

症状の出方には個人差があり、腰は痛くないのに足だけしびれる方や、動き出しのときだけ強く出る方もいます。

そのため、表面的な部位だけでなく、体の中で何が起きているかを丁寧に見ていくことが大切です。

東洋医学で考える『坐骨神経痛』

坐骨神経痛と一緒に現れやすい“他の不調”

✅️足の冷えやむくみが気になる  ✅️お尻に違和感があり重さがある  ✅️お腹が張りやすく、便秘ぎみになる  ✅️トイレが近く尿の出が弱いと感じる  ✅️ストレスが溜まると足腰だるく重い  ✅️痛みや痺れで夜中に目が覚めやすい

坐骨神経痛でお悩みの方のお話を伺うと、お尻から足にかけての痛みやしびれだけでなく、足の冷えやむくみ、お尻の重だるさ、お腹の張りや便秘、排尿の変化、ストレスによる体調の変化、睡眠の質の低下など、さまざまな不調を抱えている方も少なくありません。

東洋医学では、坐骨神経痛だけをみるのではなく、腰からお尻、足を巡る膀胱経(ぼうこうけい)・胆経(たんけい)などの経絡や、腎(じん)・脾(ひ)・肝(かん)の働きと気血水との関わりを考えます。

「膀胱」は体内の水分を排出する働きを担い、背中から腰、お尻、足へと巡る膀胱経と深く関わる腑です。

膀胱経の巡りが乱れると、腰からお尻、太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれにつながります。

「胆」は気の巡りを助ける働きを担い、身体の側面からお尻、脚へと巡る胆経と深く関わる腑です。

胆経の巡りが乱れると、お尻から太ももの外側、下腿にかけての張りや痛み、重だるさにつながります。

「腎」は成長や生命活動を支え、骨や腰を養う働きを担う臓です。

腎の働きが低下する「腎虚(じんきょ)」の状態では、腰や足腰に力が入りにくくなり、疲れやすさや足のだるさにつながると東洋医学では考えます。

「脾」は食べ物から気や血を生み出し、筋肉や四肢を養う働きを担う臓です。

身体を養う力が不足する「脾気虚(ひききょ)」の状態では、お尻や足を支える筋肉が疲れやすくなり、歩行時のだるさや重さにつながります。

「肝」は血を蓄え、筋肉や腱を養い、身体の動きを調整する働きを担う臓です。

ストレスなどによって気の巡りが滞る「気滞(きたい)」や、血の巡りが滞る「瘀血(おけつ)」の状態では、お尻や足を巡る経絡の巡りも悪くなり、痛みやしびれ、筋肉の緊張につながります。

『坐骨神経痛』の一般的な対処法として

・姿勢見直しやデスク環境の調整・ストレッチや体操を・腰やお尻の筋肉をほぐすおこなう・腰お尻を温めて巡りを良くする・腰のサポーターを使用する

坐骨神経痛では、神経への負担を減らし、腰やお尻まわりの筋肉を柔軟に保つことが大切です。

長時間同じ姿勢を避け、ストレッチや体操で身体を動かすことや、腰やお尻を温めて巡りを良くすることも一般的な対処法とされています。

また、姿勢やデスク環境を見直したり、必要に応じて腰のサポーターを活用することも負担軽減につながる場合があります。

『坐骨神経痛』に対するアプローチ

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

坐骨神経痛

当院では、坐骨神経痛による局所の問題だけでなく、その背景にある五臓六腑全体の状態を確認するため、東洋医学で用いる脈診(みゃくしん)腹診(ふくしん)を行います。

坐骨神経痛では、腰からお尻、足を巡る膀胱経(ぼうこうけい)・胆経(たんけい)などの経絡や、腎(じん)・脾(ひ)・肝(かん)の働きと気血水の巡りを確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術方針を組み立てます。

施術では刺さない鍼を使用し、お腹と背中・腰へ接触鍼をおこない全身の気血水の巡りを整えていきます。

さらに、腰やお尻・下肢にある経穴(ツボ)の状態を確認し、必要に応じて肩腕の経穴にも鍼刺激を加えながら、経絡や五臓六腑の働きを整えていきます。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

院内のご紹介

写真は左右にスライドできます

玄関

お花と観葉植物、フクロウの置物が患者様をお出迎え!

施術室

施術室にも観葉植物があり、空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けることができます!

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎!お気に入りのおもちゃ持参でもOK!

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

院長からのメッセージ

たなか鍼灸院の院長の紹介写真(笑顔で腕を組んだ姿)

初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。

日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。

一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。

ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院の特徴と考え方 一人ひとりに合わせた施術をご提案します

刺さない鍼を使用しています

「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?

刺さない鍼の写真

たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。

この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。

身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。

刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。

鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。

東洋医学を基に、不調に向き合います

東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。

カウンセリング風景の写真

東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。

からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。

初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。

どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。

これまで幅広いお悩みに対応してきました

鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました

鍼灸で対応している主な症状をカテゴリ別にまとめた画像。皮膚症状、婦人科症状、内臓症状、運動器症状、スポーツ症状、小児症状、その他に分類されている

鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。

これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。

お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

完全予約制・個室の落ち着いた空間

完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます

たなか鍼灸院の施術室の様子。施術ベッドとタオル、備品が整えられた清潔感のある空間の写真

完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。

マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。

お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

丁寧でわかりやすい説明を心がけています

説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。

たなか鍼灸院の施術風景。施術者が鍼灸と手技を行っている様子が2枚並んだ写真

たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。

そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。

ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。

どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。

「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。

施術だけじゃない、再発防止のためにセルフケアまでアドバイス

セルフケア指導の一環としてストレッチ動作をサポートしている場面の写真

せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。

お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。

たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。

ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院