肩こり


大切なのは、一人で悩み続けないことです。
今感じている不調やつらさについて丁寧にお話をうかがいながら体の状態を一緒に見つめ直していくことが前向きな一歩になると考えています。
つらさを抱えている方は、ぜひたなか鍼灸院までお気軽にご相談ください。
大森や品川エリアなど、周辺地域にお住まいの方から肩こりについてのご相談をいただいています。
このページでは、そうしたご相談をもとに、東洋医学の視点から身体の特徴や不調の捉え方、対応方法などをご紹介します。
デスクワークやスマートフォンの使用が続くと、首から肩にかけて重だるくなる。
肩を回そうとしても固まったように動かず、頭まで重たく感じてしまう。
マッサージを受けた直後は少し楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう。
朝から肩がこっているような気がする。
夕方になると頭痛や目の疲れが強くなってくる。
無意識のうちに肩に力が入り、気づけば呼吸まで浅くなっている——
そういった肩のつらさは、「肩こり」として多くの方が抱える不調のひとつです。
ただの疲労ではなく、姿勢・筋肉の状態・内臓の働きや精神的な緊張など、さまざまな要因が重なって起こることもあります。
肩こり症状の6つの特徴
東洋医学で考える『肩こり』
東洋医学では、肩こりは単なる筋肉の緊張ではなく、全身の巡りや内臓の働きの乱れが影響していると考えます。
肩のあたりを通る「膀胱経」や「胆経」といった経絡に負担がかかることで、巡りが滞り、こりや重だるさにつながります。
特に「肝」は気の流れや筋の柔軟性に関係し、「脾」は筋肉を養う役割があるため、これらの働きが乱れると肩のこわばりや疲れを感じやすくなります。
また、ストレスや睡眠不足、胃腸の不調などが重なることで、気血の流れが悪くなり、首や肩に不快感が出やすくなるのも特徴です。
このように肩こりは、筋肉だけの問題ではなく、全身のバランスの乱れが肩に現れている状態ともいえます。
肩こりと一緒に現れやすい“他の不調”
肩こりと同時に現れるこれらの不調は、東洋医学では五臓六腑や気血のバランスが乱れているサインと考えます。
たとえば「肝」の働きが乱れると、気の流れが停滞し、頭痛・目の疲れ・イライラといった症状が出やすくなります。
また「肺」の巡りが悪くなることで、呼吸が浅くなったり、胸がつかえるような感覚が現れることがあります。
「脾」や「胃」が弱ってくると、冷えや胃腸の不調、慢性的な疲れが続きやすくなるのも特徴です。
こうした状態が続くと、体全体の気血の流れが悪くなり、結果として肩や首に負担が集中しやすくなってしまいます。
『肩こり』で一般的な対処法として
肩こりへの対処としては、マッサージやストレッチ、湿布の使用などがよく行われています。
これらは一時的に筋肉をゆるめたり血行を促したりすることで、症状が軽くなる場合もあります。
また、生活習慣や姿勢の改善を心がけることで、肩まわりへの負担を減らすといったことも大切です。
その背景には、筋肉だけでなく体の内側のバランスが崩れていることが関係していると、東洋医学では考えていきます。
『肩こり』に対するアプローチ
東洋医学では、肩こりを単なる筋肉の問題とはとらえず、五臓六腑の働きや気血の巡りの乱れによって起こるものと考えます。
特に「肝」は気の巡りや筋の柔軟性に関係し、「脾」は筋肉を養い、「腎」は疲労の回復と深く関わります。
これらの働きが乱れると、肩まわりにこわばりや重だるさが現れやすくなります。
また、ストレス・睡眠の質・胃腸の負担など、日常生活の影響によって全身のバランスが崩れると、それが結果的に肩に表れてくることもあります。
当院では肩まわりだけでなく、五臓六腑のバランスや経絡の流れを整える施術をおこない、内側からの巡りを良くし、肩こりにアプローチしていきます。
さらに必要に応じて、セルフケアや日常の姿勢・生活習慣の見直しについてもご提案し、一時的な緩和ではなく、状態の安定を目指したサポートを行っています。
医療機関での受診についてのお願い
当院では、つらい症状を感じているにもかかわらず医療機関での診察を受けていない方への施術は行っておりません。
不調の背景には、重大な病気が隠れている場合もあり、まずは医師による判断を受けていただくことが、ご本人の安全につながると考えています。
鍼灸や手技療法は、医療機関の診断をふまえたうえで、体質や巡りの調整を目的とした補助的アプローチとして行っています。
とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、一度病院での検査・診察を受けてからのご予約をお願いしております。
🔹 医師の診断や検査を受けていないまま自己判断で施術を受けることは、思わぬリスクにつながる可能性があります。
🔹 ご自身の体を守るためにも、正しい順序でご相談いただくことが大切です。
東洋医学と西洋医学の考え方について
当院では、東洋医学を基にした施術やアドバイスを行っていますが、西洋医学の判断を無視してよいということには、決してなりません。
むしろ、医師による診断があるからこそ、施術の方針を立てやすくなり、やってよいこと・控えるべきことの東洋医学的アドバイスが可能になります。
たとえば、食事内容のアドバイスや施術時の姿勢、日常生活での体勢なども、西洋医学の診断情報に合わせて助言できることで、リスクを回避しやすくなります。
医師による診断や検査を受けることは、健康を守るうえで最も大切な最初のステップです。
とくに、医療機関による早期発見・早期治療は、重篤な状態を避けるためにも非常に重要です。
当院では、ご来院いただく方の安全を守るためにも、事前に医療機関での受診を必ずお願いしております。
⬆️タップして御覧下さい
※掲載している内容は、施術を受けられた方の感想をもとに、法令・ガイドラインに沿って一部表現を調整しております。
なお、症状や感じ方には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
施術の流れ
当院のカウンセリングから施術までの流れを、イラストや写真でわかりやすくご紹介しています。
はじめての方にも安心してご利用いただけるよう、一つひとつの工程を大切にしています。
院内のご紹介
当院の受付や施術スペースなど、院内の様子を写真でご紹介しています。
はじめての方も安心してご来院いただけるよう、清潔で落ち着いた空間づくりを心がけています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
『自分に鍼灸が合うのか分からない…』
『実際に鍼灸を受けてみないと…』
そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
当院では、初めての方にも安心してご相談いただけるよう、ご新規の方限定のキャンペーンをご用意しています。
この機会に、「たなか鍼灸院」の刺さない鍼を体験してみてください。
施術の頻度はどのくらいが理想?
施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、
例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。
呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。
特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。
それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。
下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい!
当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。
施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。
※現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。
LINEやお問い合わせフォームからご予約の際は【来院しやすい曜日、お時間帯】をご記入ください。
※当院からのご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。
ご連絡から3日目以降のご返信ですと他にご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。
初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。
日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。
一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。
ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?
たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。
この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。
身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。
刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。
鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。
東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。
東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。
からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。
初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。
どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。
鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました
鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。
これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。
お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます
完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。
マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。
お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。
説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。
たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。
そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。
ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。
どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。
「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。
せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。
お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。
たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。
ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。
見たい項目をタップしてください👇
鍼灸施術が初めてなんですが
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
予約しないで来院はできますか?
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
トイレを使うことはできますか?
施術のリスクや副作用はありますか?
自費施術のリスクはありますか?
肩こりに関する関連記事
- 「更年期障害による眩暈と頭痛でお悩みだった方」症例
- 「生理痛による腹痛と腰痛でお悩みだった方」症例
- 「十二指腸潰瘍による腹痛と胃のもたれでお悩みだった方」症例
- 「十二指腸潰瘍による空腹時の痛みでお悩みだった方」症例
- 「逆流性食道炎による胃もたれ胸やけでお悩みだった方」症例
- 「気管支炎でお悩みだった方」症例
- 「大人になってから突然の喘息でお悩みだった方」症例
- 「10年以上喘息でお悩みだった方」症例
- 「脳卒中/くも膜下出血の後遺症でお悩みだった方」症例
- 「1年前からジャンパー膝/膝蓋腱炎でお悩みだった方」症例
- 「ジャンパー膝/膝蓋腱炎でお悩みだった方」症例
- 「ランナー膝/腸脛靭帯炎になり4年間お悩みだった方」症例
- 「大学の練習で野球肩になってしまい痛みが引かすにお悩みだった方」症例
- 「野球肩でお悩みだった方」症例
- 「悪化してしまったら不安、、、野球肘でお悩みだった方」症例
- 「野球肘でお悩みだった方」症例
- 「ゴルフ経験もないのにゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)に!肘の関節痛でお悩みだった方」症例
- 「テニスをしていないのにテニス肘(上腕骨外側上顆炎)に!肘の関節痛でお悩みだった方」症例
- 「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)でお悩みだった方」症例
- 「バレーボールによる捻挫の再発でお悩みだった方」症例
- 「片頭痛と吐き気でお悩みだった方」症例
- 「片頭痛でお悩みだった方」症例
- 「慢性蕁麻疹でお悩みだった方」症例
- 「吐きつわりでお悩みだった方」症例
- 「繰り返す逆子でお悩みだった方」症例
- 「突然できた痒疹でお悩みだった方」症例
- 「原因不明の不妊症でお悩みだった方」症例
- 「冷え症でお悩みだった方」症例
- 「胸郭出口症候群による首肩の痛みと腕の筋力低下でお悩みだった方」症例
- 「胸郭出口症候群による痺れと痛みでお悩みだった方」症例
- 「頚肩腕症候群による首肩の痛みでお悩みだった方」症例
- 「頚肩腕症候群による腕の重怠さでお悩みだった方」症例
- 「坐骨神経による腰の痛みと足の痺れでお悩みだった方」症例
- 「頸椎椎間板ヘルニアで首の痛みと腕の痺れでお悩みだった方」症例
- 「頸椎椎間板ヘルニアによる首の痛みと痺れでお悩みだった方」症例
- 「ストレートネックによる腕の痺れでお悩みだった方」症例
- 「ストレートネックで首肩の痛みでお悩みだった方」症例
- 「膝に水が溜まってしまい変形性膝関節症で膝の痛みでお悩みだった方」症例
- 変形性膝関節症でお悩みだった方」症例
- 「首肩と腰の痛みで家事が出来なくてお悩みだった方」症例
- 「慢性的な肩こりや頭痛にお悩みだった方」症例




