肩こり

肩こりで お悩みの方へ 東洋医学では 五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え 全身のバランスをみていきます 症状の特徴 首から肩にかけて重く感じる 肩の張りやこりが続いている 長時間同じ姿勢でつらくなる 肩こりとともに頭痛がある 刺さない鍼専門院 東洋医学専門鍼灸院 一人ひとりに合わせた 丁寧な施術を大切にしています

肩こりで お悩みの方へ 東洋医学では 五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え 全身のバランスをみていきます 症状の特徴 首から肩にかけて重く感じる 肩の張りやこりが続いている 長時間同じ姿勢でつらくなる 肩こりとともに頭痛がある 刺さない鍼専門院 東洋医学専門鍼灸院 一人ひとりに合わせた 丁寧な施術を大切にしています

肩こりとは

主な症状の特徴 首の付け根から肩にかけて張る 首すじから肩・背中にかけて、 張りや重だるさ、痛みを感じることがあります。 同じ姿勢が続くとつらくなる デスクワークやスマートフォンの使用などで、 首や肩のこりが強くなることがあります。 首を動かすとこわばりを感じる 振り向く・上を向くなどの動作で、 首や肩が動かしにくいことがあります。 肩甲骨まわりが重だるい 肩から背中にかけて張りが続き、 肩甲骨の内側に重さを感じることがあります。 頭痛や吐き気を伴うことがある 首や肩のこりが強いときに、 頭痛や吐き気を伴うことがあります。 肩こりに関連する部位 僧帽筋(そうぼうきん) 首の後ろから肩・背中に広がる筋肉で、 肩甲骨を支えたり動かしたりする役割を担います。 緊張が続くと、首や肩の張りや重だるさにつながります。 肩甲挙筋(けんこうきょきん) 首の骨から肩甲骨の上部につながり、 肩甲骨を引き上げる筋肉です。 長時間の前かがみ姿勢などで負担がかかりやすい部位です。 菱形筋(りょうけいきん) 背骨から肩甲骨の内側につながり、 肩甲骨を背中側へ引き寄せて安定させる筋肉です。 緊張すると肩甲骨の内側に張りが現れることがあります。 痛みやこりが現れやすい部位 首の付け根、肩の上部、肩甲骨の内側、 背中の上部などに張り・重だるさ・痛みが現れます。 注意が必要なサイン 手のしびれや力の入りにくさがある 腕や手にしびれが広がったり、握力が低下したり、 細かな動作がしにくい場合は注意が必要です。 安静にしていても強い痛みが続く 急に強い痛みが出た、夜間も痛みが続く、 肩を動かせない場合は注意が必要です。 胸の痛みや息苦しさを伴う 胸の痛み・息苦しさ・冷や汗などを伴う場合は、 速やかに医療機関へ相談してください。

肩こりは、多くの方が経験する身近な症状の一つです。

首や肩まわりの筋肉が緊張し続けることで、重だるさや張り・痛みなどが現れます。

肩こりに関わる筋肉には、首から肩・背中に広く付着する僧帽筋(そうぼうきん)、首から肩甲骨を引き上げる肩甲挙筋(けんこうきょきん)、肩甲骨を背骨へ引き寄せる菱形筋(りょうけいきん)、首を支える頭板状筋(とうばんじょうきん)・頸板状筋(けいばんじょうきん)、さらに深部で頸椎を安定させる半棘筋(はんきょくきん)や多裂筋(たれつきん)などがあります。

また、肩甲骨の安定には前鋸筋(ぜんきょきん)や肩甲下筋(けんこうかきん)、肩関節を支える棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)・小円筋(しょうえんきん)なども関わっています。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背などの姿勢の乱れ、運動不足、精神的な緊張などが続くと、これらの筋肉へ持続的な負担がかかり、その結果筋肉が緊張した状態となり、首や肩の重だるさだけでなく肩甲骨周囲の張りや動かしにくさや頭痛・目の疲れにもつながります。

東洋医学で最も重要な氣・血・津液

生命活動を支える3つの基本要素 氣(き)とは 氣は生命活動を支えるエネルギーです。 五臓六腑や経絡を巡り、身体を動かす力や体温の維持、防御など、生命活動のさまざまな働きを支えています。 血(けつ)とは 血は全身へ栄養を届ける物質です。 筋肉・皮膚・内臓などへ栄養を運ぶとともに、身体を養い、精神活動を支える役割も担っています。 津液(しんえき)とは 津液は血液以外の体液の総称です。 汗・涙・唾液・関節液なども含まれ、皮膚や粘膜、関節、内臓などを潤し、身体の正常な働きを保つ役割があります。

これら3つが十分にあり、滞りなく巡っている状態が健康であると考えられています。

東洋医学では、さまざまな病名・症状・不調は、氣・血・津液の不足・滞り・偏りによって生じるものと捉えます。

東洋医学で考える 肩こり 膀胱 頭や背中を 通る経絡 膀胱経は目の内側から頭を通り、 首や背中、足の後ろまで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✓ 首や肩がこわばる ✓ 後頭部が重だるい ✓ 背中が張りやすい 膀胱経が通る首や背中などの ツボを使用して、状態を整えます。 肝 足やお腹を 通る経絡 肝経は足の親指から足の内側を通り、 お腹や胸まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✓ 肩に力が入りやすい ✓ 首や肩が張る ✓ イライラしやすい 肝経が通る足の内側やお腹などの ツボを使用して、状態を整えます。 大腸 腕や肩を 通る経絡 大腸経は人差し指から腕の外側を通り、 肩や首、顔まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✓ 肩の外側がこわばる ✓ 腕が重だるい ✓ 首を動かしにくい 大腸経が通る腕の外側や肩などの ツボを使用して、状態を整えます。 三焦 腕や肩を 通る経絡 三焦経は薬指から腕の外側を通り、 肩や首、耳の周りまで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✓ 肩から腕にかけて張る ✓ 首の横がこわばる ✓ 肩を動かしにくい 三焦経が通る腕の外側や肩などの ツボを使用して、状態を整えます。

膀胱(ぼうこう)

膀胱は州都(しゅうと)の官と呼ばれ、腎の働きによって送られた水分を貯え、不要なものを尿として排泄する役割を担っています。

膀胱の働きが低下すると水分代謝が乱れ、頭部から首・背中・腰・足へと巡る膀胱経にも影響が現れます。

その結果、首や肩のこわばり、後頭部の重だるさ、肩甲骨周囲の張りなどの症状が現れます。

州都(しゅうと)の官
膀胱の別名で、水分を貯え、不要なものを排泄する役割

肝(かん)

肝は将軍(しょうぐん)の官と呼ばれ、蔵血(ぞうけつ)によって血を蓄え、疏泄(そせつ)によって氣の流れを調整する働きを担っています。

肝の働きが低下すると氣血の巡りが滞り、筋肉や腱へ十分な栄養が届きにくくなります。

その結果、首や肩の筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや首の動かしづらさ、肩から背中にかけての張りなどの症状が現れます。

将軍(しょうぐん)の官
肝の別名で、氣血の巡りを調整し、身体の働きを円滑に保つ役割
蔵血(ぞうけつ)
血を蓄え、必要に応じて全身へ送り出す働き
疏泄(そせつ)
肝の氣や血の流れを隅々まで行き渡らせる働き
瘀血(おけつ)
血の巡りが滞り、正常に流れなくなった状態
開竅於目(かいきょうおもく)
肝は目と深く関わり、目の働きを支えるという東洋医学の考え方

大腸(だいちょう)

大腸は糟粕(そうはく)の伝化(でんか)・伝導(でんどう)の官と呼ばれ、不要となった水分や老廃物を便として排泄し、体内の水分代謝を調整する役割を担っています。

大腸の働きが低下すると老廃物や余分な水分が体内に停滞し、氣血や津液の巡りにも影響を与えます。

その影響は首から肩、腕を通る大腸経にも及びます。

その結果、肩の前側から首にかけての張りや痛み、肩を動かした時の違和感などの症状が現れます。

糟粕(そうはく)
飲食物から栄養が吸収された後に残る不要なもの
伝化(でんか)
不要なものを便へと変化させ貯えないこと
伝導(でんどう)の官
大腸の別名で、飲食物を消化吸収し、体外に排泄すること

三焦(さんしょう)

三焦は決瀆(けっとう)の官と呼ばれ、上焦(じょうしょう)・中焦(ちゅうしょう)・下焦(げしょう)に分けられ、全身の臓腑をつなぎ、原気を通行させ、津液を運行する働きを担っています。

三焦の働きが低下すると氣・血・津液の巡りが滞り、肩の外側から首、耳の周囲を通る三焦経にも影響が現れます。

その結果、肩の外側の張りや首の動かしづらさ、肩こりに伴う頭痛や首筋の違和感などの症状が現れます。

決瀆(けっとく)の官
三焦の別名で、原氣を全身へ巡らせ、津液の流れを調整する役割
原氣(げんき)
氣の根本で生命活動の原動力となる基本的な氣
上焦(じょうしょう)
主に心・肺の働きを助け、氣や津液を全身へ巡らせる部分
中焦(ちゅうしょう)
主に脾・胃の働きを助け、飲食物の消化・吸収を担う部分
下焦(げしょう)
主に腎・膀胱・大腸・小腸の働きを助け、水分や不要なものの排泄を担う部分

『肩こり』に対する施術

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

主な使用経穴 膀胱経 崑崙 こんろん 申脈 しんみゃく 肝経 中封 ちゅうほう 太衝 たいしょう 大腸経 合谷 ごうこく 手三里 てさんり 三焦経 三陽絡 さんようらく 清冷淵 せいれいえん

使用する経穴は、脈診・腹診をおこない症状を確認しながら、お一人おひとり毎回選択しています。

上記は代表的な経穴の一例です。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

おかげさまで開業11年 皆様のご支援・ご愛顧のおかげて開業11年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

そのお悩み、諦める前に当院へお任せください 国家資格保有

はり師・きゅう師の国家資格免許証(厚生労働大臣発行)を示す画像

たなか鍼灸院の4つの特徴 ①刺さない鍼専門 痛みが苦手な方や鍼が初めての方にもおすすめです ②東洋医学専門 気・血・水のバランスや経絡・五臓六腑の状態を見ていきます ③鍼灸師歴17年 17年以上 17年以上の臨床経験を活かしてお悩みの症状の施術をおこないます ④70症状を超えるお悩みに対応 胃腸や自律神経、婦人科など幅広いお悩みに対応しています 一人ひとりのお体の状態に合わせて丁寧にサポートいたします

当院のご紹介

写真は左右にスライドできます

たなか鍼灸院の受付/玄関の写真

受付/玄関

お花と観葉植物が皆様をお出迎えします

施術室の写真

施術室

観葉植物と空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けていただけます

ベビーベッドの写真

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎

院長の田中誠司

院長の田中誠司です

皆様のお身体を責任をもって施術いたします

カウンセリングを行っている写真

カウンセリング

お悩みの症状について様々な質問をさせていただきます。

刺さない鍼を患者様に施術している施術風景

刺さない鍼施術

当院では「刺さない鍼」のみを使用して鍼施術をおこなっています。

運動・ストレッチの写真

運動/ストレッチ

お一人おひとりに合わせたセルフケアもお伝えします

住所 東京都品川区南大井3-35-7フェニックス大森802号室 休業日 木曜日、日曜日、祝日 営業時間 9:00~13:00 15:00~19:00

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

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