片頭痛

天気が悪い日に起きる片頭痛でお悩みの方へ 片頭痛 首肩の痛み・吐き気・倦怠感 刺さない鍼とお灸の施術で元気な毎日を目指してみませんか? 土曜日営業 19時迄営業 ベビーベット有

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あなたは今、このようなことでお悩みではありませんか?

片頭痛症状の6つの特徴

①頭の片側がズキズキと脈打つように痛む  ②光や音、においに敏感になりやすい  ③吐き気や嘔吐を伴うことがある  ④月経や天候、ストレスで悪化する  ⑤目の奥やこめかみに痛みが出る  ⑥痛みが数時間〜数日続くことがある

片頭痛(偏頭痛)は、脳の血管が一時的に拡張し、その周囲を取り巻く三叉神経が刺激されることによって生じると考えられている頭痛です。

また、痛みの発作にはセロトニンなどの神経伝達物質の変動や、視床下部を中心とした自律神経の関与も指摘されています。

こめかみや眼の奥を通る血管や神経、側頭筋や後頭下筋群といった筋肉の緊張も、頭痛の誘因や症状の悪化に関与していることがあります。

こうした要因が重なることで、ズキズキとした痛み、感覚過敏、吐き気などを伴う片頭痛が起こるとされており、単なる疲れや一時的なストレスだけでなく、脳やホルモンバランス、神経・血流のバランスの乱れが関係している複雑な状態です。

東洋医学で考える『片頭痛』

片頭痛と一緒に現れやすい“他の不調”

✅️吐き気や胃のムカつきがある  ✅️目の奥の痛みやまぶしさを感じる  ✅️生理前後に症状が悪化しやすい  ✅️疲れやすく、回復に時間がかかる  ✅️首や肩がこわばって重だるい  ✅️寝不足や睡眠の質が低下しやすい

片頭痛でお悩みの方のお話を伺うと、頭の痛みだけでなく、吐き気や胃のムカつき、目の奥の痛みやまぶしさ、生理前後の体調変化、首や肩のこり、疲れやすさ、睡眠の質の低下など、さまざまな不調を抱えている方も少なくありません。

東洋医学では、片頭痛だけをみるのではなく、頭部を巡る胆経(たんけい)・膀胱経(ぼうこうけい)・三焦経(さんしょうけい)などの経絡や、脾(ひ)・肝(かん)の働きと気血水との関わりを考えます。

「胆」は気の巡りを助ける働きを担い、側頭部から頭部を巡る胆経と深く関わる腑です。

胆経の巡りが乱れると、こめかみや頭の片側の痛み、目の奥の違和感につながります。

「膀胱」は体内の水分を排出する働きを担い、後頭部から首・背中・腰・足へと巡る膀胱経と深く関わる腑です。

膀胱経の巡りが乱れると、後頭部の張りや首のこわばり、頭痛につながります。

「三焦」は全身の気や水分の巡りを調整する働きを担う腑です。

三焦経の巡りが滞ると、側頭部の痛みや頭重感、耳の周囲の違和感につながります。

「脾」は食べ物から気や血を生み出し、筋肉や四肢を養う働きを担う臓です。

身体を養う力が不足する「脾気虚(ひききょ)」の状態では、疲れやすさや胃腸の不調が続きやすくなり、頭痛を繰り返しやすい状態につながります。

「肝」は血を蓄え、筋肉や腱を養い、気や血の巡りを調整する働きを担う臓です。

ストレスや月経などによって気の巡りが滞る「気滞(きたい)」や、血の巡りが滞る「瘀血(おけつ)」の状態では、頭部を巡る経絡の巡りも乱れやすくなり、ズキズキとした片頭痛や首・肩のこわばりにつながります。

『片頭痛』の一般的な対処法として

・静かに安静にして刺激を避ける  ・痛みの前兆時に早めに休む  ・冷やして血流を落ち着かせる  ・睡眠や生活リズムを整える  ・食品・におい・光刺激を避ける

片頭痛の対処としては、できるだけ刺激を避け、静かな場所で安静にすることで軽減することがあり、痛みの前兆を感じたときには早めに休息を取ることで、症状の悪化を防ぐようにします。

頭や首を冷やして血流を落ち着かせたり、睡眠や生活リズムを整えるといったセルフケアも、日常の中で取り入れられている方法のひとつです。

その他にも、特定の食品やにおい、強い光や音など、誘因となりやすい刺激を避けることも大切です。

『片頭痛』に対するアプローチ

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

片頭痛で頭をおさえる男性の写真

当院では、片頭痛による局所の問題だけでなく、その背景にある五臓六腑全体の状態を確認するため、東洋医学で用いる脈診(みゃくしん)腹診(ふくしん)を行います。

片頭痛では、頭部を巡る胆経(たんけい)・膀胱経(ぼうこうけい)・三焦経(さんしょうけい)などの経絡や、脾(ひ)・肝(かん)の働きと気血水の巡りを確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術方針を組み立てます。

施術では刺さない鍼を使用し、お腹と背中・腰へ接触鍼をおこない全身の気血水の巡りを整えていきます。

さらに、頭部や首・肩にある経穴(ツボ)の状態を確認し、必要に応じて下肢の経穴にも鍼刺激を加えながら、経絡や五臓六腑の働きを整えていきます。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

施術の流れ

大森にある鍼灸院の施術の流れをご紹介する画像(受付やカウンセリング、施術などの写真スライドへ)

写真は左右にスライドできます

カウンセリング

症状がいつから出始めて、今現在どのような状態なのか?今まで受けてきた治療や施術は?など様々な質問をさせていただきます。

同時にご来院いただいた方からのご質問やご相談にもお答えさせていただきます。

徒手検査/細かく身体をみる

症状に対する検査をおこない痛みや可動域などをみていきます。

また、東洋医学を基に施術をおこないますので脈やお腹をみて内臓の状態も確認をしていきます。

お着替え

お着替えをご用意しております。

洋服の上から鍼施術はおこなえますのでお着替えは必要ありませんが、お灸をする場合はお着替えをしていただく場合があります。

鍼灸施術

「刺さない鍼」を使用して施術をおこないます。

ツボへの刺激は、東洋医学において内臓の働きや全身のめぐりにアプローチする方法で、身体のバランスを整える一つの手段として取り入れられ、五臓六腑の調整をおこないます。

ストレッチ/運動

固まっている筋肉を緩めるために可動域を広げる運動やストレッチをおこない身体の不調を整えていきます。

施術後のセルフケア指導

施術後は自宅で簡単にできるストレッチや食事、呼吸法などひとり一人に合わせたセルフケアをお伝えさせていただきます。

院内のご紹介

写真は左右にスライドできます

玄関

お花と観葉植物、フクロウの置物が患者様をお出迎え!

施術室

施術室にも観葉植物があり、空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けることができます!

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎!お気に入りのおもちゃ持参でもOK!

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

院長からのメッセージ

たなか鍼灸院の院長の紹介写真(笑顔で腕を組んだ姿)

初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。

日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。

一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。

ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院の特徴と考え方 一人ひとりに合わせた施術をご提案します

刺さない鍼を使用しています

「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?

刺さない鍼の写真

たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。

この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。

身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。

刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。

鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。

東洋医学を基に、不調に向き合います

東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。

カウンセリング風景の写真

東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。

からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。

初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。

どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。

これまで幅広いお悩みに対応してきました

鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました

鍼灸で対応している主な症状をカテゴリ別にまとめた画像。皮膚症状、婦人科症状、内臓症状、運動器症状、スポーツ症状、小児症状、その他に分類されている

鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。

これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。

お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

完全予約制・個室の落ち着いた空間

完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます

たなか鍼灸院の施術室の様子。施術ベッドとタオル、備品が整えられた清潔感のある空間の写真

完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。

マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。

お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

丁寧でわかりやすい説明を心がけています

説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。

たなか鍼灸院の施術風景。施術者が鍼灸と手技を行っている様子が2枚並んだ写真

たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。

そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。

ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。

どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。

「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。

施術だけじゃない、再発防止のためにセルフケアまでアドバイス

セルフケア指導の一環としてストレッチ動作をサポートしている場面の写真

せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。

お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。

たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。

ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院