椎間板ヘルニア専門ページ


大森や品川エリアなど、周辺地域にお住まいの方から椎間板ヘルニアについてのご相談をいただいています。
このページでは、そうしたご相談をもとに、東洋医学の視点から身体の特徴や不調の捉え方、対応方法などをご紹介します。
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頚椎椎間板ヘルニアの場合
腰椎椎間板ヘルニアの場合
首を動かしたときに痛みやしびれが走ったり、腕や指にピリピリとした感覚やだるさが出て、物を持つのも不安になる。
パソコン作業やスマートフォンの使用が続くと、肩から腕にかけて重だるさが広がることもある。
朝起きたときから首が固まっていて、動かすのがつらく、横になる姿勢が安定せず、寝つきが悪くなったり、夜中に痛みで目が覚めてしまうこともある。
こういった症状が続いていると、「椎間板ヘルニア」の可能性が考えられます。
急な負荷や姿勢のくせだけでなく、日々の疲労や体の使い方の偏りなど、さまざまな要素が重なって発症・悪化していきます。
東洋医学で考える『椎間板ヘルニア』
椎間板ヘルニア症状と一緒に現れやすい“他の不調”
椎間板ヘルニアでお悩みの方のお話を伺うと、首や腕、腰や足の痛みやしびれだけでなく、手足の冷え、首や肩のこり、頭痛、疲れやすさなど、さまざまな不調を抱えている方も少なくありません。
東洋医学では首や腰だけをみるのではなく、「肺(はい)」「腎(じん)」「肝(かん)」「膀胱(ぼうこう)」の働きや気血水の巡りとの関わりを大切にします。
「肺」は呼吸を司り、全身へ気を巡らせる働きを持つ臓腑です。
肺の働きが低下すると、呼吸が浅くなり、首や肩まわりの緊張が続きやすくなります。
「腎」は身体の土台となる力を支え、骨や腰、足腰とも深く関わる臓腑です。
腎の働きが低下すると、腰や膝に力が入りにくくなったり、足の冷えにつながります。
「肝」は気や血の巡りを調整し、筋肉や腱を養う臓腑です。
肝の働きが乱れると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなり、頭痛や目の疲れなどにつながります。
「膀胱」は腎と表裏の関係にあり、水分代謝や排尿と深く関わる臓腑です。
膀胱の働きが乱れると、尿の出にくさや頻尿などにつながることがあります。
『椎間板ヘルニア』の一般的な対処法として
このような様々な対処法が存在し、みなさんが少しでも痛みや痺れが和らぐように努力をされています。
東洋医学はその努力をサポートするひとつの方法として選択肢があることを知っていただければと思います。
『椎間板ヘルニア』に対するアプローチ
当院では、首や腕の痛みやしびれだけでなく、その背景にあるお身体全体の状態を丁寧にみていきます。
東洋医学では椎間板ヘルニアは、「肺(はい)」「腎(じん)」「肝(かん)」「膀胱(ぼうこう)」の働きが関係し、気血水の巡りや経絡の流れが乱れることで、首や肩、腕、腰足の筋肉や神経へ影響が及ぶと考えます。
「肺」は呼吸を司り、全身へ気を巡らせる働きを持つ臓腑です。
肺の働きを整えることで、首や肩まわりの気血が巡りやすく、筋肉の緊張が和らぎやすい状態を目指します。
「腎」は身体の土台となる力を支え、骨や腰、足腰とも深く関わる臓腑です。
「肝」は気や血の巡りを調整し、筋肉や腱を養う臓腑です。
肝の働きを整えることで、首や肩の筋肉が動きやすく、緊張しにくい状態を目指します。
腎の働きが低下すると、腰や膝に力が入りにくくなったり、足の冷えにつながります。
「膀胱」は腎と表裏の関係にあり、水分代謝や排尿と深く関わる臓腑です。
膀胱の働きが乱れると、尿の出にくさや頻尿などにつながることがあります。
医療機関の受診について
当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。
すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。
また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。
これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。
とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。
🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。
🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。
🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。
施術の流れ
院内のご紹介
施術の頻度はどのくらいが理想?
施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、
例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。
呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。
特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。
それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。
下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい
当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。
施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。
※現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。
※当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。
ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。
初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。
日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。
一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。
ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?
たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。
この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。
身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。
刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。
鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。
東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。
東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。
からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。
初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。
どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。
鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました
鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。
これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。
お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます
完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。
マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。
お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。
説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。
たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。
そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。
ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。
どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。
「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。
せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。
お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。
たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。
ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。
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