ストレートネック

ストレートネックで お悩みの方へ 東洋医学では 五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え 全身のバランスをみていきます 症状の特徴 首から肩にかけてこりや痛みがある 長時間のスマホやパソコンでつらくなる 天井を向く動作がつらい 頭痛や目の疲れを伴うことがある 刺さない鍼専門院 東洋医学専門鍼灸院 一人ひとりに合わせた 丁寧な施術を大切にしています

ストレートネックで お悩みの方へ 東洋医学では 五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え 全身のバランスをみていきます 症状の特徴 首から肩にかけてこりや痛みがある 長時間のスマホやパソコンでつらくなる 天井を向く動作がつらい 頭痛や目の疲れを伴うことがある 刺さない鍼専門院 東洋医学専門鍼灸院 一人ひとりに合わせた 丁寧な施術を大切にしています

ストレートネックとは

主な症状の特徴 首の付け根から肩にかけて張る 首すじから肩・背中の上部にかけて、 張りや重だるさを感じることがあります。 天井を向く動作がつらい 首を後ろへ反らすと痛みやつっぱりが出て、 上を向きにくいことがあります。 下向きの姿勢が続くとつらくなる スマートフォンやパソコンを見る姿勢が続くと、 首や肩の負担が強くなることがあります。 首を左右に向きにくい 振り向く動作でこわばりや痛みを感じ、 首の動く範囲が狭くなることがあります。 後頭部の重さや頭痛を伴うことがある 首の後ろの緊張が続くと、 後頭部の重さや頭痛を感じることがあります。 ストレートネックに関連する部位 頚椎(けいつい) 首の骨は7つの椎骨で構成され、 通常は前方へ緩やかに弯曲しています。 ストレートネックは、この前弯が小さくなり、 頚椎がまっすぐに近づいた状態を指します。 椎間板(ついかんばん) 頚椎の骨と骨の間にあり、 首の動きや衝撃を和らげる組織です。 長時間同じ姿勢が続くと、 首周囲の組織に負担がかかりやすくなります。 後頭下筋群(こうとうかきんぐん) 後頭部と上部頚椎をつなぎ、 頭を支えたり細かな首の動きを助けたりします。 頭が前に出た姿勢が続くと、 緊張しやすい部位です。 張りや痛みが現れやすい部位 後頭部、首の付け根、肩の上部、肩甲骨の内側、 背中の上部などに張り・こわばり・痛みが 現れることがあります。 注意が必要なサイン 腕や手のしびれ・力の入りにくさがある 首から肩・腕へ痛みやしびれが広がったり、 手に力が入りにくい場合は注意が必要です。 ボタンが留めにくい・歩きにくい 手先の細かな動作がしにくくなったり、 歩行が不安定になった場合は注意が必要です。 強い頭痛や発熱を伴う 急な強い頭痛や発熱、吐き気などを伴う場合は、 速やかに医療機関へ相談してください。

ストレートネックは、本来ゆるやかなカーブを描いている頚椎(首の骨)がまっすぐに近い状態になることで、首や肩の筋肉へ負担がかかりやすくなる状態です。

スマートフォンやパソコンを長時間使用する姿勢、猫背などの姿勢が続くことで首への負担が増え、首や肩のこりだけでなく、頭痛やめまい、腕のしびれなどにつながることもあります。

ストレートネックそのものは画像検査で確認される首の形状を表す言葉であり、すべての方に症状が現れるわけではありません。

しかし、首や肩への負担が続くことで、日常生活に支障を感じる方も少なくありません。

東洋医学で最も重要な氣・血・津液

生命活動を支える3つの基本要素 氣(き)とは 氣は生命活動を支えるエネルギーです。 五臓六腑や経絡を巡り、身体を動かす力や体温の維持、防御など、生命活動のさまざまな働きを支えています。 血(けつ)とは 血は全身へ栄養を届ける物質です。 筋肉・皮膚・内臓などへ栄養を運ぶとともに、身体を養い、精神活動を支える役割も担っています。 津液(しんえき)とは 津液は血液以外の体液の総称です。 汗・涙・唾液・関節液なども含まれ、皮膚や粘膜、関節、内臓などを潤し、身体の正常な働きを保つ役割があります。

これら3つが十分にあり、滞りなく巡っている状態が健康であると考えられています。

東洋医学では、さまざまな病名・症状・不調は、氣・血・津液の不足・滞り・偏りによって生じるものと捉えます。

東洋医学で考える ストレートネック 膀胱 頭や背中を通る経絡 膀胱経は目の内側から頭を通り、 首や背中、足の後ろまで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 首や肩がこわばる ✅ 後頭部が重だるい ✅ 首を動かしにくい 膀胱経が通る首や背中などの ツボを使用して、状態を整えます。 小腸 腕や首を通る経絡 小腸経は小指から腕の後ろを通り、 首や頬、耳の前まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 首の後ろが張る ✅ 首を回しにくい ✅ 肩甲骨まわりがこわばる 小腸経が通る腕や首などの ツボを使用して、状態を整えます。 腎 足や背中を通る経絡 腎経は足の裏から足の内側を通り、 お腹や胸まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 首が疲れやすい ✅ 姿勢を保ちにくい ✅ 腰がだるい 腎経が通る足の内側やお腹などの ツボを使用して、状態を整えます。 胆 頭や体の側面を通る経絡 胆経は目の外側から頭や体の側面を通り、 足の外側まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 首の横が張る ✅ 振り向きにくい ✅ 肩が重だるい 胆経が通る頭や足の外側などの ツボを使用して、状態を整えます。

膀胱(ぼうこう)

膀胱は州都(しゅうと)の官と呼ばれ、腎の働きによって送られた水分を貯え、不要なものを尿として排泄する役割を担っています。

膀胱の働きが低下すると水分代謝が乱れ、頭部から首・背中・腰・足へと巡る膀胱経にも影響が現れます。

その結果、首の後ろの張りや後頭部の重だるさ、肩こりや首を動かしづらいなどの症状が現れます。

州都(しゅうと)の官
膀胱の別名で、水分を貯え、不要なものを排泄する役割

小腸(しょうちょう)

小腸は受盛(じゅせい)の官と呼ばれ、胃で消化された飲食物を受け取り、必要な栄養を吸収するとともに、泌別清濁(ひべつせいだく)によって必要なものと不要なものを分ける働きを担っています。

小腸の働きが低下すると氣血や津液を十分につくることができず、首から肩、肩甲骨、腕を通る小腸経にも影響が現れます。

その結果、首や肩の痛み、肩甲骨周囲の張り、首を後ろへ反らしづらいなどの症状が現れます。

受盛(じゅせい)の官
小腸の別名で、胃から送られた飲食物を受け取り、消化・吸収する役割
泌別清濁(ひべつせいだく)
必要な栄養や水分と不要なものを分ける働き(不要な固形物[糟粕]は大腸へ、余分な水分は腎・膀胱へ送られる)

腎(じん)

腎は作強(さっきょう)の官と呼ばれ、蔵精(ぞうせい)・主水(しゅすい)・納氣(のうき)の働きがあり、骨や脊髄を養い、生命活動の土台を支える役割を担っています。

腎の働きが低下すると骨や脊髄を養う力が弱くなります。

その結果、首を支える力が低下し、首の痛みや動かしづらさ、肩こり、腕のしびれなどの症状が現れます。

作強(さっきょう)の官
腎の別名で、生命活動の基盤となる力を支え、身体を力強く保つ役割
蔵精(ぞうせい)
成長・発育・生殖・生命活動の基盤となる精氣を蓄える働き
主水(しゅすい)
全身の水分代謝を調整し、必要なものと不要なものを分ける働き
納氣(のうき)
肺が取り入れた氣を身体の深部へ受け入れ、呼吸を安定させる働き
精(せい)
成長や発育、生命活動を支える根本物質(先天の精・後天の精があり、腎で貯えられるため腎精とも呼ばれる)

胆(たん)

胆は中正(ちゅうせい)の官と呼ばれ、奇恒の府(きこうのふ)の一つでもあります。胃で消化された飲食物から生じる水穀の精汁(胆汁)を貯蔵・排泄するとともに、物事を判断し決断する働きを担っています。

胆の働きが低下すると氣の巡りが滞り、側頭部から首の外側、肩を通る胆経にも影響が現れます。

その結果、首の外側の張りや痛み、首を横へ向けにくい、肩のこわばりなどの症状が現れます。

中正(ちゅうせい)の官
胆の別名で、正しい判断や決断を司る役割がある
奇恒の府(きこうのふ)
六腑でありながら、精気などを蓄える五臓の性質も持つ特別な器官の総称
水穀の精汁(すいこくのせいじゅう)
飲食物からつくられる精微な液で、胆では胆汁として貯蔵・排泄される

『ストレートネック』に対する施術方法

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

主な使用経穴 膀胱経 足通谷 そくつうこく 飛陽 ひよう 小腸経 小海 しょうかい 支正 しせい 腎経 照海 しょうかい 水泉 すいせん 胆経 足陽関 あしようかん 光明 こうめい

使用する経穴は、脈診・腹診をおこない症状を確認しながら、お一人おひとり毎回選択しています。

上記は代表的な経穴の一例です。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

おかげさまで開業11年 皆様のご支援・ご愛顧のおかげて開業11年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

そのお悩み、諦める前に当院へお任せください 国家資格保有

はり師・きゅう師の国家資格免許証(厚生労働大臣発行)を示す画像

たなか鍼灸院の4つの特徴 ①刺さない鍼専門 痛みが苦手な方や鍼が初めての方にもおすすめです ②東洋医学専門 気・血・水のバランスや経絡・五臓六腑の状態を見ていきます ③鍼灸師歴17年 17年以上 17年以上の臨床経験を活かしてお悩みの症状の施術をおこないます ④70症状を超えるお悩みに対応 胃腸や自律神経、婦人科など幅広いお悩みに対応しています 一人ひとりのお体の状態に合わせて丁寧にサポートいたします

当院のご紹介

写真は左右にスライドできます

たなか鍼灸院の受付/玄関の写真

受付/玄関

お花と観葉植物が皆様をお出迎えします

施術室の写真

施術室

観葉植物と空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けていただけます

ベビーベッドの写真

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎

院長の田中誠司

院長の田中誠司です

皆様のお身体を責任をもって施術いたします

カウンセリングを行っている写真

カウンセリング

お悩みの症状について様々な質問をさせていただきます。

刺さない鍼を患者様に施術している施術風景

刺さない鍼施術

当院では「刺さない鍼」のみを使用して鍼施術をおこなっています。

運動・ストレッチの写真

運動/ストレッチ

お一人おひとりに合わせたセルフケアもお伝えします

住所 東京都品川区南大井3-35-7フェニックス大森802号室 休業日 木曜日、日曜日、祝日 営業時間 9:00~13:00 15:00~19:00

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

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