野球肩

肩や腕の張りや重さ 慢性痛でお悩みの方へ 野球肩 投球時の痛み腕が上がらない 刺さない鍼とお灸の施術で元気な毎日を目指してみませんか? 土曜日営業 19時迄営業 ベビーベッド有

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あなたは今、このようなことでお悩みではありませんか?

野球肩症状の6つの特徴

①投球動作で肩の奥にズキッと痛む  ②ボールを投げた後に肩が重だるくなる  ③肩を上げると引っかかり違和感がある  ④肩の可動域が狭くスムーズに動かない  ⑤投球フォームが崩れてくることがある  ⑥痛みをかばって体全体が疲れやすい

野球肩は、投球動作によって肩関節に繰り返し負荷がかかり、腱板や関節包、軟骨、骨などが損傷を受けることで起こる総称的な障害です。

代表的なものには、腱板炎・インピンジメント症候群・関節唇損傷・上腕骨骨端線障害などが含まれます。

特に成長期の選手では、骨や軟部組織がまだ発達段階にあるため、過剰な投球量や不適切なフォームによって、関節にかかる剪断力・圧迫力・捻転ストレスが蓄積しやすくなります。

また、肩関節の不安定性や可動域の偏り、肩甲骨や体幹の動きの悪さ、股関節の柔軟性の低下などがあると、肩への負担が一層強くなり、痛みや機能障害を引き起こす原因になります。

そのため、野球肩は肩だけをみるのではなく、全身の連動性や姿勢の崩れを含めて整えていくことが大切です。

東洋医学で考える『野球肩』

野球肩と一緒に現れやすい“他の不調”

✅️肩甲骨まわりが固まりやすくなる  ✅️背中や腰に張りやすさを感じる  ✅️腕が疲れやすく力が入りづらくなる  ✅️投球後に全身が重だるく感じる  ✅️集中力が落ち、イライラしやすくなる  ✅️冷えると肩関節が動かしづらくなる

東洋医学では、野球肩だけをみるのではなく、肩関節から腕や背中へ巡る大腸経(だいちょうけい)・小腸経(しょうちょうけい)・三焦経(さんしょうけい)・心包経(しんぽうけい)・肺経(はいけい)などの経絡や、気血水との関わりを考えます。

「小腸経」は小指から前腕後面、肘、肩甲骨、首へと巡り、肩関節や肩甲骨周囲の筋肉・関節の働きと深く関わる経絡です。

投球動作による繰り返しの負担で気血の巡りが滞る「瘀血(おけつ)」の状態では、肩の奥の痛みや動かした時の違和感、可動域の制限につながると考えます。

「三焦経」は薬指から前腕外側、肘、肩、首へと巡り、上肢全体の動きや身体の水分代謝と関わる経絡です。

三焦経の働きが乱れると、肩周囲の重だるさや腕の疲れ、冷えによる肩関節の動かしづらさにつながります。

「大腸経」は人差し指から前腕外側、肘、肩、首へと巡り、肩関節周囲の筋肉や腕の動きと深く関わる経絡です。

大腸経の巡りが滞る「気滞(きたい)」の状態では、肩周囲の張りや動作時の引っかかり、投球動作による不快感につながることがあります。

「心包経」は胸部から上腕中央、肩周囲を通り中指へと巡り、腕の動きや精神的な緊張と深く関わる経絡です。

心身の緊張が続き気の巡りが乱れる「気滞(きたい)」の状態では、投球への不安感や集中力の低下、イライラしやすい状態につながることがあります。

「肺経」は胸部から上腕前面、肩関節周囲を通り親指へと巡り、気の働きや呼吸、筋肉の働きと関わる経絡です。

身体を動かすための気が不足する「気虚(ききょ)」の状態では、腕が疲れやすい、力が入りにくい、投球後の全身の重だるさにつながることがあります。

『野球肩』の一般的な対処法として

・投球や練習を中止し、肩を安静にする  ・痛みが強いときは冷やして炎症を抑える  ・痛みが落ち着いたら温めて血流を促す  ・投球フォームや身体の使い方を見直す  ・ストレッチや運動で可動域を整える

野球肩への対処では、まず肩への負担を避けて炎症を抑えることが基本となります。
痛みが強い時期には、投球や練習を中止し、患部の冷却と安静を保つことがよく行われます。

炎症や痛みが和らいできたら、温めて血流を促したり、肩甲骨や体幹の可動域を整えるリハビリが取り入れられます。
肩単独ではなく、全身の連動性を回復させることが再発防止につながります。

また、投球フォームの見直しや、股関節・体幹の使い方の修正も重要なポイントとなります。

『野球肩』に対するアプローチ

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

ボールを投げている写真

当院では、野球肩による肩周囲の状態だけでなく、その背景にある全身の状態を確認するため、東洋医学で用いる脈診(みゃくしん)腹診(ふくしん)を行います。

野球肩では、肩関節から腕や背中へ巡る大腸経(だいちょうけい)・小腸経(しょうちょうけい)・三焦経(さんしょうけい)・心包経(しんぽうけい)・肺経(はいけい)などの経絡や気血水の状態を確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術方針を組み立てます。

施術では刺さない鍼を使用し、お腹と背中・腰へ接触鍼をおこない全身の気血水の巡りを整えていきます。

さらに、上肢にある経穴(ツボ)の状態を確認し、必要に応じて下肢の経穴にも鍼刺激を加えながら、経絡の働きを整えていきます。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

施術の流れ

大森にある鍼灸院の施術の流れをご紹介する画像(受付やカウンセリング、施術などの写真スライドへ)

写真は左右にスライドできます

カウンセリング

症状がいつから出始めて、今現在どのような状態なのか?今まで受けてきた治療や施術は?など様々な質問をさせていただきます。

同時にご来院いただいた方からのご質問やご相談にもお答えさせていただきます。

徒手検査/細かく身体をみる

症状に対する検査をおこない痛みや可動域などをみていきます。

また、東洋医学を基に施術をおこないますので脈やお腹をみて内臓の状態も確認をしていきます。

お着替え

お着替えをご用意しております。

洋服の上から鍼施術はおこなえますのでお着替えは必要ありませんが、お灸をする場合はお着替えをしていただく場合があります。

鍼灸施術

「刺さない鍼」を使用して施術をおこないます。

ツボへの刺激は、東洋医学において内臓の働きや全身のめぐりにアプローチする方法で、身体のバランスを整える一つの手段として取り入れられ、五臓六腑の調整をおこないます。

ストレッチ/運動

固まっている筋肉を緩めるために可動域を広げる運動やストレッチをおこない身体の不調を整えていきます。

施術後のセルフケア指導

施術後は自宅で簡単にできるストレッチや食事、呼吸法などひとり一人に合わせたセルフケアをお伝えさせていただきます。

院内のご紹介

写真は左右にスライドできます

玄関

お花と観葉植物、フクロウの置物が患者様をお出迎え!

施術室

施術室にも観葉植物があり、空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けることができます!

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎!お気に入りのおもちゃ持参でもOK!

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

院長からのメッセージ

たなか鍼灸院の院長の紹介写真(笑顔で腕を組んだ姿)

初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。

日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。

一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。

ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院の特徴と考え方 一人ひとりに合わせた施術をご提案します

刺さない鍼を使用しています

「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?

刺さない鍼の写真

たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。

この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。

身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。

刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。

鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。

東洋医学を基に、不調に向き合います

東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。

カウンセリング風景の写真

東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。

からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。

初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。

どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。

これまで幅広いお悩みに対応してきました

鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました

鍼灸で対応している主な症状をカテゴリ別にまとめた画像。皮膚症状、婦人科症状、内臓症状、運動器症状、スポーツ症状、小児症状、その他に分類されている

鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。

これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。

お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

完全予約制・個室の落ち着いた空間

完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます

たなか鍼灸院の施術室の様子。施術ベッドとタオル、備品が整えられた清潔感のある空間の写真

完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。

マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。

お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

丁寧でわかりやすい説明を心がけています

説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。

たなか鍼灸院の施術風景。施術者が鍼灸と手技を行っている様子が2枚並んだ写真

たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。

そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。

ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。

どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。

「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。

施術だけじゃない、再発防止のためにセルフケアまでアドバイス

セルフケア指導の一環としてストレッチ動作をサポートしている場面の写真

せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。

お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。

たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。

ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院