捻挫

繰り返す捻挫、筋力低下重だるさでお悩みの方へ 捻挫の痛み・後遺症 筋力低下・疼くような痛み 刺さない鍼とお灸の施術で元気な毎日を目指してみませんか? 土曜日営業 19時迄営業 ベビーベッド有

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あなたは今、このようなことでお悩みではありませんか?

捻挫症状の6つの特徴

①足首を捻り、痛みや腫れが強く出る  ②関節がグラついて不安定に感じる  ③内出血によって皮膚が紫色になる  ④動かすとズキッと鋭い痛みが走る  ⑤時間が経っても腫れや違和感が残る  ⑥再発しやすい傾向がある

捻挫は、関節を支える靭帯や軟部組織に過度な力が加わって損傷することで起こります。

とくに多いのが足首の捻挫で、足関節の外側にある靭帯(前距腓靭帯・踵腓靭帯など)が伸ばされたり、部分的に切れたりすることで、痛みや腫れ、内出血が起こります。

また、捻挫の程度によっては、関節の不安定感や可動域の制限、体重をかけたときの痛みが残りやすくなります。

さらに、捻挫を繰り返している方では、バランス感覚の低下や他の部位への負担(膝・股関節・腰など)につながることもあります。

そのため、捻挫は単なるケガととらえず、関節構造の安定性・筋肉や靭帯など全身のバランスの調整までを視野に入れて整えていくことが大切です。

東洋医学で考える『捻挫』

捻挫と一緒に現れやすい“他の不調”

✅️患部の腫れや熱感が長く続いている  ✅️古傷がある場所が天候によって痛む  ✅️膝や股関節に違和感が出てきている  ✅️バランス感覚が落ちた気がする  ✅️体全体が重だるく疲れが取れにくい  ✅️冷えると関節が動かしづらくなる

東洋医学では、捻挫だけをみるのではなく、足関節を巡る胆経(たんけい)・膀胱経(ぼうこうけい)・胃経(いけい)・腎経(じんけい)・肝経(かんけい)などの経絡や気血水との関わりを考えます。

「胆経」は足関節の外側を巡り、外側靱帯や筋肉・腱の働きと深く関わる経絡です。

気や血の巡りが滞る「気滞(きたい)」「瘀血(おけつ)」の状態では、足関節外側の痛みや腫れ、不安定感が続くことにつながると東洋医学では考えます。

「膀胱経」は下肢後面から足部を巡り、ふくらはぎやアキレス腱、足関節後方の筋肉や関節の働きと深く関わる経絡です。

膀胱経の気血の巡りが滞ると、足首後方のこわばりや可動域の低下、古傷の違和感につながります。

「胃経」は下肢前面から足関節前方を巡り、筋肉や気血、水分代謝と深く関わる経絡です。

身体に余分な水分が停滞する「水湿(すいしつ)」の状態では、足関節前面の腫れや重だるさが続き、動き始めの違和感につながると東洋医学では考えます。

「腎経」は足関節内側を巡り、骨や関節を支え、身体の基礎と深く関わる経絡です。

腎の働きが低下する「腎虚(じんきょ)」の状態では、足関節内側の違和感や冷え、関節の不安定感、捻挫を繰り返しやすい状態につながります。

「肝経」は足関節内側から下腿内側を巡り、筋肉や腱を養い、関節の滑らかな動きを支える働きと深く関わる経絡です。

気や血の巡りが滞る「気滞(きたい)」や「瘀血(おけつ)」の状態では、筋肉や腱の緊張が続き、足首の痛みや可動域の低下につながると東洋医学では考えます。

『捻挫』の一般的な対処法として

・受傷直後は冷やして炎症をおさえる  ・腫れや熱感が引いたら温め血流を促す  ・無理に動かさず安静を保つようにする  ・包帯やテーピングで関節を固定する  ・バランスや筋力を戻すための運動する

捻挫をした直後は、炎症を抑えるために冷却と安静が基本となります。
氷や冷湿布を使って患部を冷やし、腫れや熱感を和らげることがよく行われます。

腫れや熱が落ち着いたあとは、温めて血流を促し、回復を助けることも選択肢の一つです。
同時に、包帯やテーピングなどで関節を安定させる処置が行われることがあります。

また、再発を防ぐためには、関節の安定性・柔軟性を取り戻すリハビリも重要になります。

体重のかけ方や歩き方のバランスを見直すことで、他の部位への負担も軽減されやすくなります。

『捻挫』に対するアプローチ

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

捻挫で松葉杖をついている写真

当院では、捻挫による足首の痛みや腫れだけでなく、その背景にある五臓六腑全体の状態を確認するため、東洋医学で用いる脈診(みゃくしん)腹診(ふくしん)を行います。

捻挫では、足関節を巡る胆経(たんけい)・膀胱経(ぼうこうけい)・胃経(いけい)・腎経(じんけい)・肝経(かんけい)などの経絡や臓腑の働き、気血水の巡りを確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術方針を組み立てます。

施術では刺さない鍼を使用し、お腹と背中・腰へ接触鍼をおこない全身の気血水の巡りを整えていきます。

さらに、お腹や下肢にある経穴(ツボ)の状態を確認し、必要に応じて肩や腕の経穴にも鍼刺激を加えながら、経絡や五臓六腑の働きを整えていきます。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

施術の流れ

大森にある鍼灸院の施術の流れをご紹介する画像(受付やカウンセリング、施術などの写真スライドへ)

写真は左右にスライドできます

カウンセリング

症状がいつから出始めて、今現在どのような状態なのか?今まで受けてきた治療や施術は?など様々な質問をさせていただきます。

同時にご来院いただいた方からのご質問やご相談にもお答えさせていただきます。

徒手検査/細かく身体をみる

症状に対する検査をおこない痛みや可動域などをみていきます。

また、東洋医学を基に施術をおこないますので脈やお腹をみて内臓の状態も確認をしていきます。

お着替え

お着替えをご用意しております。

洋服の上から鍼施術はおこなえますのでお着替えは必要ありませんが、お灸をする場合はお着替えをしていただく場合があります。

鍼灸施術

「刺さない鍼」を使用して施術をおこないます。

ツボへの刺激は、東洋医学において内臓の働きや全身のめぐりにアプローチする方法で、身体のバランスを整える一つの手段として取り入れられ、五臓六腑の調整をおこないます。

ストレッチ/運動

固まっている筋肉を緩めるために可動域を広げる運動やストレッチをおこない身体の不調を整えていきます。

施術後のセルフケア指導

施術後は自宅で簡単にできるストレッチや食事、呼吸法などひとり一人に合わせたセルフケアをお伝えさせていただきます。

院内のご紹介

写真は左右にスライドできます

玄関

お花と観葉植物、フクロウの置物が患者様をお出迎え!

施術室

施術室にも観葉植物があり、空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けることができます!

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎!お気に入りのおもちゃ持参でもOK!

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

院長からのメッセージ

たなか鍼灸院の院長の紹介写真(笑顔で腕を組んだ姿)

初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。

日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。

一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。

ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院の特徴と考え方 一人ひとりに合わせた施術をご提案します

刺さない鍼を使用しています

「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?

刺さない鍼の写真

たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。

この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。

身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。

刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。

鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。

東洋医学を基に、不調に向き合います

東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。

カウンセリング風景の写真

東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。

からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。

初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。

どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。

これまで幅広いお悩みに対応してきました

鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました

鍼灸で対応している主な症状をカテゴリ別にまとめた画像。皮膚症状、婦人科症状、内臓症状、運動器症状、スポーツ症状、小児症状、その他に分類されている

鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。

これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。

お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

完全予約制・個室の落ち着いた空間

完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます

たなか鍼灸院の施術室の様子。施術ベッドとタオル、備品が整えられた清潔感のある空間の写真

完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。

マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。

お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

丁寧でわかりやすい説明を心がけています

説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。

たなか鍼灸院の施術風景。施術者が鍼灸と手技を行っている様子が2枚並んだ写真

たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。

そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。

ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。

どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。

「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。

施術だけじゃない、再発防止のためにセルフケアまでアドバイス

セルフケア指導の一環としてストレッチ動作をサポートしている場面の写真

せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。

お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。

たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。

ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

たなか鍼灸院