顔の浮腫みや張り


現在大変混みあっているため顔の浮腫みや張り施術の新規受付を中止しております。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。
顔の浮腫みや張り症状の6つの特徴
施術を希望される方の多くが、顔が大きく見える・左右差が気になる・輪郭がぼやけてきた・朝むくみやすい・目元や口元が下がって見えるなど、見た目にまつわるお悩みを抱えています。
こうした変化は、顔周囲の筋肉(表情筋)のこわばり・血流やリンパの滞り・頭蓋や頸部の緊張・噛みしめや姿勢のクセなど、構造的・機能的なアンバランスによって生じやすくなります。
また、自律神経の乱れ・ホルモンバランス・内臓疲労・睡眠の質の低下なども顔の印象に影響を及ぼすことがあり、全身の巡りやバランスを整えることが必要です。
表面的な見た目だけを整えるのではなく、土台となる「筋・骨格・内臓・巡り」の調整を通して、自然な引き締まりと安定したフェイスラインを目指すことが大切です。
東洋医学で考える『顔の浮腫みや張り』
顔の浮腫みや張りと一緒に現れやすい“他の不調”
東洋医学では、顔の浮腫みや張りだけをみるのではなく、顔面や首肩周囲を巡る胃経(いけい)・大腸経(だいちょうけい)・三焦経(さんしょうけい)・胆経(たんけい)・脾経(ひけい)などの経絡や、気血水との関わりを考えます。
「胃経」は顔面から胸腹部、下肢へと巡り、顔の筋肉や皮膚の状態、身体の水分代謝と深く関わる経絡です。
胃経の働きが乱れ、水分代謝が滞る「水湿(すいしつ)」の状態では、顔のむくみや重だるさ、フェイスラインの張りにつながると考えます。
「大腸経」は人差し指から腕、肩、首を通り、顔面へと巡る経絡です。
大腸経の巡りが乱れると、首肩のこりや顔周囲の張り、目元や口元の重さにつながることがあります。
「三焦経」は薬指から腕の外側、肩、首、耳周囲、側頭部へと巡り、身体の水分代謝や上半身の巡りと深く関わる経絡です。
三焦の働きが乱れ、水分の巡りが滞る「水湿(すいしつ)」の状態では、顔の浮腫みや身体全体の重だるさにつながると考えられます。
「胆経」は身体の側面から首や側頭部、顔周囲へと巡り、筋肉の緊張や身体のバランスと深く関わる経絡です。
気の巡りが滞る「気滞(きたい)」の状態では、食いしばりや噛みしめによる顎周囲の張り、首肩の緊張につながることがあります。
「脾経」は足趾から下肢、腹部へと巡り、食べ物から気や血を生み出し、水分代謝を支える働きと深く関わる経絡です。
脾の働きが低下する「脾虚(ひきょ)」の状態では、顔や手足のむくみ、冷えや身体の重だるさにつながると考えます。
『顔の浮腫みや張り』の一般的な対処法として
顔のむくみやたるみに対しては、血流やリンパの流れを促し、筋肉と姿勢のバランスを整えることが基本となり、リンパマッサージや温めによって、顔周囲の巡りを良くする方法がよく行われます。
とくに、耳の下から鎖骨にかけてのラインを流すことで、巡りを促しやすくなります。
また、噛みしめ・歯ぎしり・食いしばりなどのクセがある場合は、意識的に顎をゆるめる時間をつくることが重要です。
フェイスラインの筋肉を引き締めるための表情筋トレーニングや、舌・口周りの運動なども、輪郭や印象に影響を与えるポイントです。
加えて、姿勢の崩れや片噛みのクセは、顔の左右差やたるみに直結しやすいため、日常の使い方の見直しも大切です。
むくみを強める要因としては、塩分やカフェインの摂りすぎ・睡眠不足・体の冷えなども関係してくるため、生活リズムを整えることが全身の巡りにとっても良いです。
『顔の浮腫みや張り』に対するアプローチ
当院では、顔の浮腫みや張りだけでなく全身の気血水の状態を確認するため、東洋医学で用いる脈診(みゃくしん)や腹診(ふくしん)を行います。
顔の浮腫みや張りでは、顔面や首肩周囲を巡る胃経(いけい)・大腸経(だいちょうけい)・三焦経(さんしょうけい)・胆経(たんけい)・脾経(ひけい)などの経絡や気血水の状態を確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術方針を組み立てます。
施術では刺さない鍼を使用し、お腹と背中・腰へ接触鍼をおこない全身の気血水の巡りを整えていきます。
さらに、下肢にある経穴(ツボ)の状態を確認し、必要に応じて上肢の経穴にも鍼刺激を加えながら、経絡の働きを整えていきます。
医療機関の受診について
当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。
すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。
また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。
これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。
とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。
🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。
🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。
🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。
施術の流れ
院内のご紹介
施術の頻度はどのくらいが理想?
施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、
例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。
呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。
特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。
それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。
下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい
当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。
施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。
※現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。
※当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。
ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。
初めまして。たなか鍼灸院 院長の田中誠司と申します。
日々の生活の中で続く身体の不調やお悩みに対して、東洋医学の視点から丁寧に向き合える場をつくりたいという想いで、当院を開業いたしました。
一人ひとりの状態に合わせた施術を通して、安心してご自身の身体と向き合っていただけるよう努めております。
ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
「刺さない鍼(ていしん)」ってどんな鍼?
たなか鍼灸院では『刺さない鍼』を使用しています。
この鍼は「鍉鍼(ていしん)」と呼ばれ、爪楊枝の頭のような丸みを帯びた形状で、皮膚に軽く触れる・当てるだけの施術です。
身体にあるツボをやさしく刺激することで、全身のバランスに働きかけるとされています。
刺さないため、お子さまや妊婦さんなど刺激に敏感な方にも対応しやすい施術です。
鍼に不安がある方にも、まずはこのような方法からご体験いただければと思います。
東洋医学を基に五臓六腑を整えることを目指します。
東洋医学の考えをもとに、カウンセリングにはしっかりと時間をかけています。
からだの不調は内臓のバランスや働きの変化や負担が影響していると東洋医学では考えられています。
初期の段階では、つらさを感じる部位への施術で楽になる方もいらっしゃいますが、不調が長引いている場合は全体の状態を見ながらアプローチすることが大切だと考えています。
どの五臓六腑に負担がかかっているか、また体の中でどのような変化が起きているかを丁寧にうかがいながら少しずつ探っていきます。
鍼灸師になり16年!たくさんの方に寄り添ってきました
鍼灸師として資格を取得してから16年が経ちました。
これまで肩こりや腰痛だけでなく、アレルギーや婦人科系の不調、内臓の働きに関するお悩みなど、様々なご相談をいただいてきました。
お身体のことや、気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
完全予約制/完全個室でプライバシーが守られます
完全予約制でお待たせすることなくスムーズに施術を受けることができます。
マンツーマンで施術を行いますので他の方が来院されることもありませんのでプライバシーも守られご自身が悩みを言いやすい環境をつくっております。
お子様連れも安心のベビーベッドもありますので赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。
説明や施術について「丁寧でわかりやすい」とのお声をいただいています。
たなか鍼灸院では、「患者様が納得して施術を受けられること」を何より大切にしています。
そのため、カウンセリングには十分な時間をかけて症状や施術について丁寧にご説明いたします。
ご説明の後には、必ず「何か聞いておきたいことや、伝えておきたいことはありませんか?」とお伺いしております。
どんな些細なことでも構いませんので気になることがありましたらどうぞご遠慮なくお話しください。
「特にありません・大丈夫です」とご納得いただいた上で、施術を始めてまいりますので、どうぞご安心ください。
せっかく症状が良くなっても、また辛くなってしまってはもったいないですよね。
お身体の調子を維持するためには日々のちょっとしたケアがとても大切です。
たなか鍼灸院では、一人ひとりの体の状態に合わせて負担にならない短時間でできるセルフケアをご提案しています。
ご自宅でも簡単にできるツボ押しやストレッチ、筋肉のほぐし方など、分かりやすくお伝えいたしますので、ぜひ日々のケアにお役立てください。
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