50代女性 目黒区在住「更年期障害によるホットフラッシュと不眠症状でお悩みだった方」症例
患者
山崎様 50代女性 目黒区在住
来院日
平成28年2月下旬
症状と問診
4年前からホットフラッシュになり悩んでいる。
精神的にイライラしたり不安になることもあり、夜眠れない状況になっているせいか、身体の倦怠感が常にある。
病院では少し鬱状態もあるということで薬の処方をされているが、身体の不調は改善してこない。
首から肩腰に掛けての筋肉の固さが診られ、所々湿疹も出始めていて痒みがある。
更年期になってから体が痒いこともありそれも眠りにくい要素になっている。
既往歴 その他にお悩みの症状
・慢性胃炎
・気管支喘息
治療経過と施術内容
【初診時】
子宮と内臓の調整をすることをメインに免疫力と自然治癒力を高め、更年期障害の原因であるホルモンバランスの調整と消化器系を整え気分が軽くなるように自律神経を整えるように施術をおこなった。
施術後は気分が軽くなり身体の不調が軽くなった。
1週間後に2回目の施術を行うために来院。
週に1回~10日に1回の施術を繰り返し、運動と自宅でのケア方法を伝え16か月後には更年期の症状は診られなくなった。
考察
更年期障害はイライラしたり不安になるなどの精神状態が不安定になることもあり、うつ状態になる方も少なくありません。
夜に悩んでしまい色々考えているうちに朝になって仕事へ、、、そんな日々が続いている方も実際多くいらっしゃいました。
こういった症状で悩んでいる方は、身体の状態を整え免疫力や体の回復力を高め、子宮と内臓の機能を向上することを初期治療として始めて行き、更年期障害の症状を軽くするようにしていきます。
少しずつ、徐々にではありますが、身体が軽くなり気分が明るくなるようになっていきます。
それ以降は少しずつ眠れる時間が増えていき身体の回復力やバランスが整ってきます。
そうすると自然と痒みや喘息・胃炎症状も落ち着いてくるのも内臓調整のいい結果となりました。