手根管症候群

手根管症候群で  お悩みの方へ  東洋医学では  五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え  全身のバランスをみていきます  症状の特徴  ✓ 指に痛みとしびれがある  ✓ 夜間にしびれや痛みで目が覚める  ✓ 細かい作業や物を掴むのが難しい  ✓ 手を振ると一時的に楽になる  刺さない鍼専門院  東洋医学専門鍼灸院  一人ひとりに合わせた  丁寧な施術を大切にしています

手根管症候群で  お悩みの方へ  東洋医学では  五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え  全身のバランスをみていきます  症状の特徴  ✓ 指に痛みとしびれがある  ✓ 夜間にしびれや痛みで目が覚める  ✓ 細かい作業や物を掴むのが難しい  ✓ 手を振ると一時的に楽になる  刺さない鍼専門院  東洋医学専門鍼灸院  一人ひとりに合わせた  丁寧な施術を大切にしています

手根管症候群とは

主な症状の特徴 手や指にしびれや痛みが出る  親指から薬指の半分にかけてしびれや痛みがあり、特に夜間や明け方に強くなることがあります。  夜間に症状が悪化しやすい  眠っている間にしびれや痛みで目が覚めることが多く、手を振ると楽になることがあります。  細かい作業や物をつかむのが難しい  ボタンを留める・ペンを持つ・ものをつかむなどの細かい動作がしづらくなります。  手の力が入りにくくなる  握力が低下し、物を落としやすくなったり、ペットボトルのふたを開けにくくなります。  症状が進行すると常にしびれがある  初期は間欠的なしびれですが、進行すると安静時にも常にしびれを感じることがあります。  手根管症候群に関連する部位 正中神経  前腕から手のひらを通り、親指〜薬指の感覚と、母指の筋肉の運動を司ります。  手根管  手首の骨と靱帯でできたトンネル状の構造で、その中を正中神経と腱が通っています。  屈筋腱  指を曲げるための腱で、手根管の中を通ります。腱の腫れや炎症により、正中神経が圧迫されることがあります。  しびれや痛みが現れやすい部位  親指・人差し指・中指・薬指の半分のしびれや痛み、手のひらの中央部に症状が現れやすくなります。  注意が必要なサイン しびれや痛みが長く続く  症状が数週間以上続いたり、徐々に悪化していく場合は注意が必要です。  夜間の痛みで睡眠が妨げられる  夜間に頻繁に目が覚めるほどの痛みやしびれがある場合は注意が必要です。  手の力の低下や物を落とす  物を落としやすい、握力が弱くなるなどの症状がある場合は注意が必要です。  しびれが常にある・感覚が鈍い  安静時にも常にしびれがある、感覚が鈍いといった症状がある場合は注意が必要です。

手根管症候群とは、手首にある「手根管(しゅこんかん)」というトンネルの中で正中神経(せいちゅうしんけい)が圧迫されることで、手のしびれや痛み、指先の動かしにくさなどが現れる状態です。

初期には朝方のしびれや違和感として始まることもありますが、症状が進行すると親指の筋力が低下し、細かな作業がしづらくなることがあります。

東洋医学で最も重要な氣・血・津液

生命活動を支える3つの基本要素 氣(き)とは 氣は生命活動を支えるエネルギーです。 五臓六腑や経絡を巡り、身体を動かす力や体温の維持、防御など、生命活動のさまざまな働きを支えています。 血(けつ)とは 血は全身へ栄養を届ける物質です。 筋肉・皮膚・内臓などへ栄養を運ぶとともに、身体を養い、精神活動を支える役割も担っています。 津液(しんえき)とは 津液は血液以外の体液の総称です。 汗・涙・唾液・関節液なども含まれ、皮膚や粘膜、関節、内臓などを潤し、身体の正常な働きを保つ役割があります。

これら3つが十分にあり、滞りなく巡っている状態が健康であると考えられています。

東洋医学では、さまざまな病名・症状・不調は、氣・血・津液の不足・滞り・偏りによって生じるものと捉えます。

主な使用経穴 肺経  列缺 れっけつ  尺沢 しゃくたく  大腸経  合谷 ごうこく  曲池 きょくち  心包経  内関 ないかん  曲沢 きょくたく  小腸経  養老 ようろう  小海 しょうかい

肺(はい)

肺は相傅(そうふ)の官と呼ばれ、発(せんぱつ)・粛降(しゅくこう)・通調水道(つうちょうすいどう)の働きがあり、全身へ氣や津液を巡らせる役割を担っています。

肺の働きが低下すると氣や津液の巡りが滞り、腕の内側から親指へ向かう肺経にも影響が現れます。

その結果、手や親指周辺のしびれや痛み、手のこわばり、細かい作業のしづらさなどの症状が現れます。

相傅(そうふ)の官
肺の別名で、全身の氣を巡らせ、生命活動を補佐する役割
宣発(せんぱつ)
発散の意味を持ち、濁氣や水液・水穀の精微・衛気を体表(皮毛)や気道へ散布し、濁氣を呼吸で排出する働き
水穀の精微(すいこくのせいび)
消化によって得られた栄養やエネルギーのもと
衛気(えき)
体表を巡る氣のことで、外邪の侵入を防ぐ防衛の役割
粛降(しゅくこう)
氣や津液を下へ巡らせ、肺と気道を清らかに保つ働き
通調水道(つうちょうすいどう)
全身の水分代謝をスムーズに調整する働き

大腸(だいちょう)

大腸は糟粕(そうはく)の伝化(でんか)・伝導(でんどう)の官と呼ばれ、不要となった水分や老廃物を便として排泄し、体内の水分代謝を調整する役割を担っています。

大腸の働きが低下すると老廃物や余分な水分が体内に停滞し、氣血や津液の巡りにも影響を与えます。

その影響は人差し指から腕を通る大腸経にも及びます。

その結果、手や指のしびれや痛み、手首の違和感、物をつかみにくいなどの症状が現れます。

糟粕(そうはく)
飲食物から栄養が吸収された後に残る不要なもの
伝化(でんか)
不要なものを便へと変化させ貯えないこと
伝導(でんどう)の官
大腸の別名で、飲食物を消化吸収し、体外に排泄すること

心包(しんぽう)

心包は臣使(しんし)の官と呼ばれ、心を外邪から守り、氣血の巡りを整えながら精神活動を支える役割を担っています。

心包の働きが低下すると氣血の巡りが滞り、腕の中央から手のひらへ向かう心包経にも影響が現れます。

その結果、手のひらや指のしびれや痛み、手首の違和感、物を握りにくいなどの症状が現れます。

臣使(じんし)の官
心包の別名(膻中とも呼ぶ)。心を包んで守りその働きを助ける役割で、外邪が侵入すると心包が身代わりとなって病む
外邪(がいじゃ)
風・寒・湿・熱など、外部から身体に侵入して悪影響を及ぼす刺激や病因のこと

小腸(しょうちょう)

小腸は受盛(じゅせい)の官と呼ばれ、胃で消化された飲食物を受け取り、必要な栄養を吸収するとともに、泌別清濁(ひべつせいだく)によって必要なものと不要なものを分ける働きを担っています。

小腸の働きが低下すると氣血や津液を十分につくることができず、小指から腕を通る小腸経にも影響が現れます。

その結果、手のしびれや痛み、手首の違和感、手を動かしづらいなどの症状が現れます。

受盛(じゅせい)の官
小腸の別名で、胃から送られた飲食物を受け取り、消化・吸収する役割
泌別清濁(ひべつせいだく)
必要な栄養や水分と不要なものを分ける働き(不要な固形物[糟粕]は大腸へ、余分な水分は腎・膀胱へ送られる)

『手根管症候群』に対する施術方法

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

主な使用経穴 肺経 列缺 れっけつ 尺沢 しゃくたく 大腸経 合谷 ごうこく 曲池 きょくち 心包経 内関 ないかん 曲沢 きょくたく 小腸経 養老 ようろう 小海 しょうかい

使用する経穴は、脈診・腹診をおこない症状を確認しながら、お一人おひとり毎回選択しています。

上記は代表的な経穴の一例です。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

おかげさまで開業11年 皆様のご支援・ご愛顧のおかげて開業11年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

そのお悩み、諦める前に当院へお任せください 国家資格保有

はり師・きゅう師の国家資格免許証(厚生労働大臣発行)を示す画像

たなか鍼灸院の4つの特徴 ①刺さない鍼専門 痛みが苦手な方や鍼が初めての方にもおすすめです ②東洋医学専門 気・血・水のバランスや経絡・五臓六腑の状態を見ていきます ③鍼灸師歴17年 17年以上 17年以上の臨床経験を活かしてお悩みの症状の施術をおこないます ④70症状を超えるお悩みに対応 胃腸や自律神経、婦人科など幅広いお悩みに対応しています 一人ひとりのお体の状態に合わせて丁寧にサポートいたします

当院のご紹介

写真は左右にスライドできます

たなか鍼灸院の受付/玄関の写真

受付/玄関

お花と観葉植物が皆様をお出迎えします

施術室の写真

施術室

観葉植物と空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けていただけます

ベビーベッドの写真

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎

院長の田中誠司

院長の田中誠司です

皆様のお身体を責任をもって施術いたします

カウンセリングを行っている写真

カウンセリング

お悩みの症状について様々な質問をさせていただきます。

刺さない鍼を患者様に施術している施術風景

刺さない鍼施術

当院では「刺さない鍼」のみを使用して鍼施術をおこなっています。

運動・ストレッチの写真

運動/ストレッチ

お一人おひとりに合わせたセルフケアもお伝えします

住所 東京都品川区南大井3-35-7フェニックス大森802号室 休業日 木曜日、日曜日、祝日 営業時間 9:00~13:00 15:00~19:00

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

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鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

施術の頻度はどのくらいが理想?

施術の頻度は患者様の症状の程度によって大幅に異なりますが目安として、

例えば肩こり、腰痛など単体の症状に対しては10日~2週間に1回のペースでご来院いただくことがほどんどです。

呼吸器症状、消化器症状、婦人科症状、膠原病、神経痛、アレルギーなどは週に1回のペースでご来院いただいております。

特に症状がある程度落ち着くまでは、施術の間隔を短くすることで楽に過ごせるようになっていただきたいと思っております。

それ以降は10日に1回、2週間に1回、3週間に1回、最終的には1ヶ月に1回のメンテナンスができるように施術の計画を患者様と一緒に決めて進めてまいります。

下記からお気軽にご予約・お問合せ下さい

当院ではLINEやお問い合わせフォームからのご予約・お問い合わせをお勧めしております。

施術中や出張鍼灸時は電話に出ることができませんのでLINE・お問い合わせフォームからご連絡頂けますと予約受付や返信がスムーズに行えます。

※現在大変混みあっておりますので、当日のご予約は受け付けておりません。

※当院からの予約日時のご連絡後2日以内にご返信をいただきますようご協力宜しくお願い申し上げます。

ご連絡から3日目以降のご返信ですとご新規の方やご来院された方の予約が入ってしまう可能性も場合もございますのでお早めにご返信くださいますよう宜しくお願い致します。

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