めまい・耳鳴り

めまい・耳鳴りで  お悩みの方へ  東洋医学では  五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え  全身のバランスをみていきます  症状の特徴  グルグル回るようなめまいがある  フワフワ浮くような感覚がある  耳鳴りが続いている  耳が詰まった感じがする  めまいや耳鳴りを繰り返している  刺さない鍼専門院  東洋医学専門鍼灸院  一人ひとりに合わせた  丁寧な施術を大切にしています

めまい・耳鳴りで  お悩みの方へ  東洋医学では  五臓六腑の働きや氣血水の巡りを整え  全身のバランスをみていきます  症状の特徴  グルグル回るようなめまいがある  フワフワ浮くような感覚がある  耳鳴りが続いている  耳が詰まった感じがする  めまいや耳鳴りを繰り返している  刺さない鍼専門院  東洋医学専門鍼灸院  一人ひとりに合わせた  丁寧な施術を大切にしています

めまい・耳鳴りとは

主な症状の特徴 周囲がぐるぐる回るように感じる 自分や周囲が回っているように感じ、 立っていることがつらくなる場合があります。 ふわふわして身体が安定しない 足元が浮いているように感じたり、 まっすぐ歩きにくくなったりすることがあります。 寝返りや起き上がりでめまいが起こる 頭の向きや姿勢を変えたときに、 急にめまいが現れることがあります。 耳鳴りや耳のつまりを感じる 周囲に音がないのに音を感じたり、 耳がふさがったように感じたりすることがあります。 吐き気や聞こえにくさを伴うことがある めまいとともに吐き気が現れたり、 音が聞こえにくくなったりすることがあります。 めまい・耳鳴りに関連する部位 内耳(ないじ) 耳の奥にある器官で、 音を感じる働きと身体のバランスを保つ働きに 関わっています。 三半規管・耳石器(さんはんきかん・じせきき) 頭の動きや傾き、重力の方向を感じ取り、 姿勢や身体のバランスを保つ役割を担います。 働きが乱れると、回転感やふらつきが 現れることがあります。 蝸牛・聴神経(かぎゅう・ちょうしんけい) 蝸牛は音の振動を感じ取り、 その情報は聴神経を通じて脳へ伝えられます。 この経路に異常が生じると、 耳鳴りや難聴が現れることがあります。 症状の現れ方 ぐるぐる回る感覚、ふらつき、耳鳴り、耳のつまり、 聞こえにくさ、吐き気などが 現れることがあります。 注意が必要なサイン ろれつが回らない・手足に力が入らない 言葉が出にくい、顔や手足がしびれる、 動かしにくい場合は速やかな受診が必要です。 激しい頭痛や歩行困難を伴う 突然の強い頭痛がある、立てない、 まっすぐ歩けない場合は注意が必要です。 突然聞こえにくくなった 片耳または両耳の聞こえが急に低下し、 耳鳴りやめまいを伴う場合は、 速やかに耳鼻咽喉科へ相談してください。

めまいは大きく「耳が関係するもの」と「脳や全身の状態が関係するもの」に分けられます。

良性発作性頭位めまい症(BPPV)

耳の奥にある耳石という小さな粒が本来の位置から移動し、頭の向きを変えた際に平衡感覚へ影響することで起こるとされています。

寝返りや起床時など、頭を動かした時に回転性のめまいが現れやすい特徴があります。

メニエール病

耳の奥にある内耳のリンパ液のバランスが変化することで起こるとされています。

めまいに加えて、

  • 耳鳴り
  • 難聴
  • 耳の閉塞感

などを伴うことがあります。

前庭神経炎

前庭神経に炎症が起こることで、強い回転性のめまいが現れるとされており、数日間のめまいや吐き気が続くこともあります。

起立性調節障害(低血圧)

立ち上がった際に血圧が一時的に低下し、脳への血流が不足することでクラッとした感覚が現れることがあります。

自律神経の乱れ

睡眠不足や疲労、精神的ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れることで、フワフワとしためまいや耳鳴りを感じる場合があります。

東洋医学で最も重要な氣・血・津液

生命活動を支える3つの基本要素 氣(き)とは 氣は生命活動を支えるエネルギーです。 五臓六腑や経絡を巡り、身体を動かす力や体温の維持、防御など、生命活動のさまざまな働きを支えています。 血(けつ)とは 血は全身へ栄養を届ける物質です。 筋肉・皮膚・内臓などへ栄養を運ぶとともに、身体を養い、精神活動を支える役割も担っています。 津液(しんえき)とは 津液は血液以外の体液の総称です。 汗・涙・唾液・関節液なども含まれ、皮膚や粘膜、関節、内臓などを潤し、身体の正常な働きを保つ役割があります。

これら3つが十分にあり、滞りなく巡っている状態が健康であると考えられています。

東洋医学では、さまざまな病名・症状・不調は、氣・血・津液の不足・滞り・偏りによって生じるものと捉えます。

東洋医学で考える めまい・耳鳴り 肝 足やお腹を通る経絡 肝経は足の親指から足の内側を通り、 お腹や胸まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ めまいが起こりやすい ✅ 耳鳴りが続きやすい ✅ イライラしやすい 肝経が通る足の内側やお腹などの ツボを使用して、状態を整えます。 腎 足や背中を通る経絡 腎経は足の裏から足の内側を通り、 お腹や胸まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 耳鳴りが起こりやすい ✅ 音が聞こえにくい ✅ 足腰がだるい 腎経が通る足の内側やお腹などの ツボを使用して、状態を整えます。 胆 頭や体の側面を通る経絡 胆経は目の外側から頭や体の側面を通り、 足の外側まで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 頭が重だるい ✅ めまいが起こりやすい ✅ 首の横が張る 胆経が通る頭や足の外側などの ツボを使用して、状態を整えます。 三焦 腕や肩を通る経絡 三焦経は薬指から腕の外側を通り、 肩や首、耳の周りまで巡る経絡です。 ▶ 流れが滞ると ✅ 耳鳴りが続きやすい ✅ 耳が詰まった感じ ✅ 首や肩がこわばる 三焦経が通る腕や肩などの ツボを使用して、状態を整えます。

肝(かん)

肝は将軍(しょうぐん)の官と呼ばれ、蔵血(ぞうけつ)によって血を蓄え、疏泄(そせつ)によって氣の流れを調整する働きを担っています。

肝の働きが低下すると氣血の巡りが滞り、頭部や耳へ十分な栄養が届きにくくなります。

その結果、めまいや耳鳴り、頭が重い感じ、ふらつきなどの症状が現れます。

将軍(しょうぐん)の官
肝の別名で、氣血の巡りを調整し、身体の働きを円滑に保つ役割
蔵血(ぞうけつ)
血を蓄え、必要に応じて全身へ送り出す働き
疏泄(そせつ)
肝の氣や血の流れを隅々まで行き渡らせる働き
瘀血(おけつ)
血の巡りが滞り、正常に流れなくなった状態
開竅於目(かいきょうおもく)
肝は目と深く関わり、目の働きを支えるという東洋医学の考え方

腎(じん)

腎は作強(さっきょう)の官と呼ばれ、蔵精(ぞうせい)・主水(しゅすい)・納氣(のうき)の働きがあり、骨や脊髄を養い、生命活動の土台を支える役割を担っています。

腎の働きが低下すると精が不足し、耳や平衡感覚を支える働きにも影響が現れます。

その結果、めまいや耳鳴り、ふらつき、音が響く感じなどの症状が現れます。

作強(さっきょう)の官
腎の別名で、生命活動の基盤となる力を支え、身体を力強く保つ役割
蔵精(ぞうせい)
成長・発育・生殖・生命活動の基盤となる精氣を蓄える働き
主水(しゅすい)
全身の水分代謝を調整し、必要なものと不要なものを分ける働き
納氣(のうき)
肺が取り入れた氣を身体の深部へ受け入れ、呼吸を安定させる働き
精(せい)
成長や発育、生命活動を支える根本物質(先天の精・後天の精があり、腎で貯えられるため腎精とも呼ばれる)

胆(たん)

胆は中正(ちゅうせい)の官と呼ばれ、奇恒の府(きこうのふ)の一つでもあります。胃で消化された飲食物から生じる水穀の精汁(胆汁)を貯蔵・排泄するとともに、物事を判断し決断する働きを担っています。

胆の働きが低下すると氣の巡りが滞り、側頭部や耳の周囲を通る胆経にも影響が現れます。

その結果、耳鳴りや耳の閉塞感、側頭部の張り、めまいなどの症状が現れます。

中正(ちゅうせい)の官
胆の別名で、正しい判断や決断を司る役割がある
奇恒の府(きこうのふ)
六腑でありながら、精気などを蓄える五臓の性質も持つ特別な器官の総称
水穀の精汁(すいこくのせいじゅう)
飲食物からつくられる精微な液で、胆では胆汁として貯蔵・排泄される

三焦(さんしょう)

三焦は決瀆(けっとう)の官と呼ばれ、上焦(じょうしょう)・中焦(ちゅうしょう)・下焦(げしょう)に分けられ、全身の臓腑をつなぎ、原気を通行させ、津液を運行する働きを担っています。

三焦の働きが低下すると氣・血・津液の巡りが滞り、耳の周囲や側頭部を通る三焦経にも影響が現れます。

その結果、耳鳴りや耳の閉塞感、めまい、頭が重い感じなどの症状が現れます。

決瀆(けっとく)の官
三焦の別名で、原氣を全身へ巡らせ、津液の流れを調整する役割
原氣(げんき)
氣の根本で生命活動の原動力となる基本的な氣
上焦(じょうしょう)
主に心・肺の働きを助け、氣や津液を全身へ巡らせる部分
中焦(ちゅうしょう)
主に脾・胃の働きを助け、飲食物の消化・吸収を担う部分
下焦(げしょう)
主に腎・膀胱・大腸・小腸の働きを助け、水分や不要なものの排泄を担う部分

『めまい・耳鳴り』に対する施術

写真は左右にスライドできます

刺さない鍼の写真

刺さない鍼のご紹介

写真右側のステンレス製の刺さない鍼と、左側のローラーのように回転する刺さない鍼を使用します

脈診をしている写真

脈診

脈をみることで氣血水の状態や五臓六腑のどこに負担が生じているのか確認します

腹診をしている写真

腹診

お腹をみて圧痛や硬結のある部位を探して五臓の状態を把握し、どの経穴に施術をするのかを決めていきます

刺さない鍼の施術風景

刺さない鍼施術

お腹と背中に接触鍼をおこない、全身にある経穴を選択し氣血水と五臓六腑の巡りを整えていきます

お灸をしている施術写真

お灸の施術

身体の冷えだけでなく、経絡経穴の疎通を促し五臓六腑のバランスを整えます

主な使用経穴 肝経 太衝 たいしょう 曲泉 きょくせん 腎経 湧泉 ゆうせん 陰谷 いんこく 胆経 陽陵泉 ようりょうせん 足臨泣 あしりんきゅう 三焦経 陽池 ようち 外関 がいかん

使用する経穴は、脈診・腹診をおこない症状を確認しながら、お一人おひとり毎回選択しています。

上記は代表的な経穴の一例です。

医療機関の受診について

当院では、安全に施術を受けていただくため、現在の症状やこれまでの経過について詳しくお伺いしております。

すでに医療機関(病院・クリニックなど)を受診されている場合は、診断名や検査内容、結果などを可能な範囲でお知らせください。

また、症状や経過をお伺いしたうえで、必要と判断した場合には、医療機関での診察や検査をお願いすることがあります。

これは、重大な病気の早期発見・早期治療を大切に考えているためです。

とくに、頭痛・めまい・内臓の違和感・しびれ・出血などの症状がある場合には、医療機関での診察や検査を優先していただくことがあります。

🔹 医師の診断や検査結果は、安全に施術を行うための大切な情報となります。

🔹 検査結果によっては、当院での施術よりも医療機関での治療を優先した方がよい場合もあります。

🔹 患者様のお身体の状態に合わせて、安全を第一に施術方針をご提案いたします。

おかげさまで開業11年 皆様のご支援・ご愛顧のおかげて開業11年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

そのお悩み、諦める前に当院へお任せください 国家資格保有

はり師・きゅう師の国家資格免許証(厚生労働大臣発行)を示す画像

たなか鍼灸院の4つの特徴 ①刺さない鍼専門 痛みが苦手な方や鍼が初めての方にもおすすめです ②東洋医学専門 気・血・水のバランスや経絡・五臓六腑の状態を見ていきます ③鍼灸師歴17年 17年以上 17年以上の臨床経験を活かしてお悩みの症状の施術をおこないます ④70症状を超えるお悩みに対応 胃腸や自律神経、婦人科など幅広いお悩みに対応しています 一人ひとりのお体の状態に合わせて丁寧にサポートいたします

当院のご紹介

写真は左右にスライドできます

たなか鍼灸院の受付/玄関の写真

受付/玄関

お花と観葉植物が皆様をお出迎えします

施術室の写真

施術室

観葉植物と空気清浄機で常に清潔な空間で施術を受けていただけます

ベビーベッドの写真

ベビーベッド

赤ちゃんやお子様連れも大歓迎

院長の田中誠司

院長の田中誠司です

皆様のお身体を責任をもって施術いたします

カウンセリングを行っている写真

カウンセリング

お悩みの症状について様々な質問をさせていただきます。

刺さない鍼を患者様に施術している施術風景

刺さない鍼施術

当院では「刺さない鍼」のみを使用して鍼施術をおこなっています。

運動・ストレッチの写真

運動/ストレッチ

お一人おひとりに合わせたセルフケアもお伝えします

住所 東京都品川区南大井3-35-7フェニックス大森802号室 休業日 木曜日、日曜日、祝日 営業時間 9:00~13:00 15:00~19:00

初めての方限定 料金案内 初回体験(税込み)4,000円 2回目以降(税込み)7,000円 施術内容 カウンセリング 徒手検査 刺さない鍼施術 アフターケア

よくあるご質問Q&A

予約しようか相談しようか、よくある質問を見て悩んでいる女性の画像

見たい項目をタップしてください👇

鍼灸施術が初めてで不安です
当院では、「刺さない鍼(ていしん)」という道具を使った施術を行っています。 この「ていしん」は、皮膚に軽く触れるだけの鍼で、体に刺し込むことはありません。 そのため、小さなお子さまにも使用できる「小児はり」として、やさしく刺激を与える施術を行っています。 鍼がはじめての方や、これまで鍼に苦手意識を感じていた方にも無理なく受けていただける施術方法です。
施術を受ける際に着替えはどうすればいいですか?
患者様用のお着換えを用意しておりますので仕事終わりでもお気軽にご来院ください。
前回の施術から1ヵ月経ってしまったのですが
最終来院日より1ヵ月以上ご来院のない方は再検料3000円がかかります。
施術を受けるにあたっての注意はありますか?
慢性症状、急性症状に関わらず当院はカウンセリングを非常に重要視しています。 その為カウンセリングの時間を多くとって東洋医学的な原因を探りますので、初めての方はカウンセリング+施術で60分〜90分程の時間を要しますのでご注意ください。 当院に受診する際は前もって必ず病院に受診するようにして下さい。
症状が楽になるにはどのくらいの期間がかかりますか?
一人ひとりの症状の程度や体質、生活環境によって異なりますので明確な期間をお伝えすることは難しいです。 お身体を整えていくにはある程度の時間がかかることが多いという点があり、アレルギーや内臓疾患などは年単位かかることもございます。
予約しないで来院はできますか?
申し訳ございません。事前にご予約をいただいていない方のご来院はお断りしております。 必ずLINE・お問い合わせフォームからご予約を取ってからご来院いただきますようよろしくお願い申し上げます。
施術料金の支払いはカードで出来ますか?
申し訳ございません。お支払いは現金のみとなりますのでお手数をおかけしますがご協力宜しくお願い申し上げます。
トイレを使うことはできますか?
申し訳ございません。 現在、妊婦さんなど多くの患者様にご来院いただいており、新型コロナウイルス・インフルエンザ・手足口病などの感染対策としてトイレの使用はできません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
施術のリスクや副反応はありますか?
施術後に頭がぼーっとしたり、ふらつきなどが起こる場合があります。 基本的には、その日1日ゆっくりお過ごしいただくことで、そのような症状はおさまる傾向にあります。 症状が続く場合や気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。
自費施術なので費用が心配です。
施術料金が7,000円なので、例えば週に4回通われると月に28,000円の施術料金がかかるため、月に支払えるお金と相談をしてご予約ください。 ※症状が楽になってくれば週1回の施術から2週間に1回にするなど、施術方針を決めてご納得のうえで施術をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

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