新型コロナウイルスの抗体保有0.1%が意味することとは?

コロナウイルス

0.1%の意味は見方で変わる

注射

もちろん抗体検査を行った人数が少ないためこれだけで全てのことが確定できないが、

  1. 国民が自粛を徹底しマスクの着用をしたためにウイルス感染の防止になり0.1%という結果になった
  2. ウイルス感染はしているが免疫が働き抗体がつくられる前に消滅してしまう
  3. そもそも病原性がなく免疫系から逃れてしまう

上記3つのどれかに当たるかもしれません。

もし病原性がなかったとしたら、、、

抗体をつくるには「病原性」がなければならない。
しかし、病原性がないために免疫から逃れて【遺伝子変異】をするものだとしたらどうだろうか?
特定の病気や症状を持った人間を、、、ということがあり得る話なのかもしれない。
そう考えれば意外と的を射てると思う。
今思えば新型コロナウイルスが出回った「早期」に基礎疾患・持病のある人は「感染リスク」があり「重症化しやすい」と出ていた。
当たり前のように思えるが、さんざん「未知のウイルス」と言っておいて上記がでていたことは非常に疑問である。
もしかしたら重症化・亡くなった方の持病・疾患を統計的に見ると何かわかるかもしれない。もうすでに知っているが流せないか、、。
特定の遺伝情報や疾患に対して病原性を発するものだったとしたら。。。
感染者や重症化・入院の有無、症状しか報道されない・されなかった事を考えると腑に落ちる気がするが。。。

この0.1%をどう捉えているかを示さないと

困る女性

政府はこの0.1%についてほとんど何も言っていませんね。

数字だけが先行して不安を煽ることはあまり望ましくないし、余計な自粛警察が働く要因ともいえるでしょう。

PCR検査を特に夜の街で行っていますがこの陽性率と抗体率が今後どう出るか、感染者数ではなく実のある事実を言ってもらわないとコロナウイルスとの共存は程遠いと言えるでしょうね